用語集(試験・テスト・問題・受験・申込・合格証)
パレットCBTの画面とヘルプに出てくる言葉(主催者・団体・問題・テスト・試験・受験・申込・受験チケット・採点・結果の公開・合格証・ご利用の区分など)の意味と、詳しい記事の一覧です。
パレットCBTの画面とヘルプでよく使う言葉を、分野ごとにまとめました。全体の流れは パレットCBTの全体像(用語と流れ) で先に読めます。
人と組織
| 言葉 | 意味 | 詳しい記事 |
|---|---|---|
| 主催者 | パレットCBTで試験を実施する組織(検定の団体・企業・学校など)。設定の画面では「組織」と呼びます | 組織情報を登録する |
| スタッフ(管理メンバー) | 主催者の職員で、管理画面に入る人。役割はオーナー・管理者・作問者・採点者・閲覧者の 5 つ | 管理メンバーを招待する |
| オーナー | すべての機能と、メンバーの管理ができる役割 | メンバーのロールを変える |
| 受験者 | 試験を受ける人。主催者の招待・公開ページからの自己登録・団体からの受験チケットのどれかで登録します | 受験者をメールで招待する |
| グループ | 受験者をまとめる単位。試験の対象をグループで選びます。上位のグループの下に下層グループを作れます | グループを作る(階層・コード・色) |
| 団体 | 社員・生徒の受験をまとめて申し込む企業・学校など。主催者が登録します | 団体と受験チケットのしくみ |
| 団体責任者 | 団体の担当者。団体ポータルで一括申込・受験チケットの配布・結果の確認をします | 団体責任者を招待する・再送する・取り消す |
| パレットID | パレットの製品に共通のログイン。スタッフと団体責任者が使えます(受験者は使いません) | パレットIDでログインする組織の場合 |
問題とテスト
| 言葉 | 意味 | 詳しい記事 |
|---|---|---|
| 問題 | 1 問ずつの設問。問題文・正解・配点・解説を持ちます。左メニューの「問題」に並ぶ一式を問題バンクとも呼びます | 問題を作る(基本の流れ) |
| 出題形式 | 単一選択・記述・穴埋め・並べ替えなど 13 種類。作った後には変えられません | 13 の出題形式と選び方 |
| 自動採点・手動採点 | 提出した時点で採点が済む形式(10 形式)と、採点者が点を付ける形式(記述・ファイル提出・録音) | 自動採点と手動採点 |
| セット問題 | 長文・図表などの共通素材に、複数の設問をまとめたもの | セット問題を作る(共通の素材と設問) |
| 素材 | 問題に入れる画像・音声・動画。素材のライブラリにまとまります | 素材のライブラリの画面 |
| 問題レビュー | 作った問題をほかの人が確かめて承認してから使う流れ。使うかどうかは組織の設定で切り替えます | レビューの流れと問題の状態 |
| テスト | 問題を並べた問題用紙。セクション・配点・出題の順を決めます。試験に割り当てて配信します | テストを作る(問題を配置する) |
| セクション | テストの中の区切り(大問)。セクションごとに制限時間・基準点・出題方法を決められます | テストをセクションに分ける |
| ランダム抽出 | セクションに配置した問題から、受験者ごとに決めた数だけを選んで出す出題方法 | 問題をランダムに出す(問題数を指定) |
| 基準点(足切り) | セクションごとの最低の得点率。1 つでも届かなければ、総合点にかかわらず不合格 | セクションの基準点(足切り)を決める |
試験と受験
| 言葉 | 意味 | 詳しい記事 |
|---|---|---|
| 試験 | テストを「いつ・誰に・どう受けてもらうか」を決めたもの。受験期間・対象・受験料・不正対策・合格基準・結果の見せ方を持ちます | 試験を作る |
| 下書き・公開 | 試験は下書きのあいだ受験者に見えず、公開すると対象の受験者に出ます。公開中(開始前)・実施中・終了は受験期間で自動で切り替わります | 試験の流れ(下書き・公開・実施・結果) |
| 受験期間 | 受験を始められる期間 | 受験期間を決める |
| 入室可能時間・開始の締切 | 一斉に始める試験で、開始前に待てる時間と、遅れて始められる時間の区切り | 入室の時刻と開始の締切を決める |
| 受験 | 1 人が 1 回試験を受けること。答案・得点・合否は受験ごとに残ります | 受験者ごとの答案を見る |
| 受験回数・再受験の間隔 | 1 人が同じ試験を受けられる回数と、次の受験までに空ける時間 | 受験回数と再受験の間隔を決める |
| 合格基準 | 合格とする点数か得点率。空なら合否を判定しません | 合格基準を決める |
| 不正対策 | 画面の離脱の記録・全画面・パソコンのみ・接続元の制限・Safe Exam Browser・撮影など | 受験の不正対策を設定する(画面離脱・全画面・パソコンのみ・Safe Exam Browser) |
| 配慮措置 | 受験者ごとの受験時間の延長・問題文のルビ | 受験時間を延長する(配慮措置) |
| 科目免除 | 受験者ごとに、テストの一部のセクションの受験を免除すること | 科目免除を登録する(1 件ずつ) |
| モニタリング | 試験ごとの、受験中・提出済み・未着手の人数と一人ひとりの様子を見る画面。延長・再開などの救済もここから行います | モニタリング画面で受験の様子を見る |
申込と受験料
| 言葉 | 意味 | 詳しい記事 |
|---|---|---|
| 公開ページ | 組織の紹介と、申し込める試験を載せるページ。ログインしなくても開けます | 公開ページを作る |
| 公開の申込 | 招待していない人が、公開ページから自分でアカウントを作って試験に申し込めるようにする設定。自動承認と承認制があります | 受験者が自分で申し込めるようにする(公開の申込) |
| 申込時の入力 | 申し込みのときに受験者へ尋ねる項目と、出してもらう書類 | 申込のときに聞くことを決める |
| 受験料 | 有料の試験で、申し込みのときに受験者が払う金額(税込) | 受験料を設定する |
| 決済アカウント | 受験料を受け取るための、決済事業者のアカウント。受験料を取るには接続が要ります | 受験料を受け取る決済アカウントを接続する |
| 受験票(確認書) | 受験料を払った・受験チケットを使った受験者に届くメール | 受験票を送れないとき |
| クーポン | 受験料を割り引くコード | 受験料のクーポンを発行する |
| 領収書 | 受験料のお支払いごとに発行される証憑。番号は自動で振られます | 領収書を確認する |
| EC 利用料 | 受験料の決済ごとにかかる、パレットCBTの利用料 | EC 利用料と手元に残る額の計算 |
| 一括申込 | 団体からの「この試験を N 人分」の申込。主催者が承認すると受験チケットと請求書ができます | 団体の一括申込を承認して受験チケットを出す |
| 受験チケット | 団体に発行する、1 人 1 回分の受験の権利。配られた受験者は受験料を払わずに受験できます | 受験チケットの状態の意味 |
| 団体ポータル | 団体責任者がログインして一括申込・配布・結果の確認をする画面 | 団体責任者のかたへ(この章でできること) |
採点と結果
| 言葉 | 意味 | 詳しい記事 |
|---|---|---|
| 採点キュー | 左メニューの「採点」。手動で採点する設問が、試験と設問ごとに並びます | 採点キューの画面 |
| 結果の公開 | 採点が確定した結果を受験者に見せること。提出後すぐ・受験期間の終了後・手動から選びます | 結果を公開する |
| 合否の発表 | スコアを先に見せ、合否を後日まとめて発表すること | 合否を発表する |
| 受験の無効 | 機材トラブル・不正の疑いなどの受験を、集計から除き受験回数に数えない扱いにすること。取り消せません | 受験を無効にする |
| 正答の訂正 | 試験の後で正解の誤りを直し、確定した結果を採点し直すこと | 公開後に正答を訂正して採点し直す |
合格証
| 言葉 | 意味 | 詳しい記事 |
|---|---|---|
| 合格証 | 合格証を出す設定の試験で、合否を公開した時点で合格者に自動で発行される証書(PDF) | 合格証が発行されるしくみ |
| 証書番号・検証コード | 合格証ごとに付く組織内の連番と、第三者が本物かを確かめるためのコード | 合格証が発行されるしくみ |
| 台帳 | 左メニューの「合格証」。発行した合格証の一覧で、検索・再発行・失効をします | 合格証の台帳を見る・探す |
| 再発行・失効 | 氏名を訂正して新しい番号で出し直すこと/誤発行・不正のときに無効にすること(失効は解除できます) | 合格証を再発行する(氏名の訂正) |
ご契約
| 言葉 | 意味 | 詳しい記事 |
|---|---|---|
| ご利用の区分 | 無料・スタンダード・契約終了・試用の 4 つ。区分でできることが変わります | ご利用の区分(無料・スタンダード・契約終了・試用) |
| 超過分 | スタンダードで、年間利用料に含まれる受験回数を超えた分。契約年度の終わりにまとめて請求します | 超過分の請求のしくみ |
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最終更新: 2026-10-11
