団体の一括申込を承認して受験チケットを出す
団体ポータルから届いた一括申込を確かめ、「承認して発行」で人数分の受験チケットと請求書を発行する手順です。
団体責任者が団体ポータルで一括申込をすると、団体の詳細の 一括申込 に 「申請中」 で並びます。 内容を確かめて 「承認して発行」 を押すと、人数分の 受験チケット と 請求書 ができ、団体責任者にお知らせのメールが届きます。
この操作ができる人
オーナー と 管理者 です。
始める前に
- 申請中の申込がある団体は、団体の一覧の 「未対応の申込」 に「N 件」と出ます。
- 受験料のある申込を承認するには、ご契約が スタンダード であることが要ります。
- 請求書に振込先を載せるには、先に振込先を登録しておきます(振込先と採点の定型コメントを登録する)。
手順
- 左メニューの 「団体」 で、申込のある団体名を押します。
- 「一括申込」 のカードで、試験・人数・金額・備考を確かめ、「承認して発行」 を押します(承認しないときは 「却下」。却下する・取り消す)。
- 確認の画面で、発行するチケットの数と請求書の扱いを確かめ、「発行する」 を押します。
操作の後
- 画面の下に「N件の受験チケットと請求書(INV-…)を発行しました」と出ます(「請求書を開く」で請求書が開きます)。
- 申込は 「発行済み(入金待ち)」 になり、「請求書」「入金済みにする」「取り消し」が出ます。
- 受験チケットが 受験チケット のカードに「未配布」で加わり、団体責任者が団体ポータルから受験者へ配れるようになります。
- 団体責任者に「【組織名】「試験名」一括申込を承認しました(受験チケット発行・請求書)」のメールが届きます(人数・金額・請求書番号・お支払期限・振込先・請求書を開くリンク)。
- 請求書の番号は自動で振られ、お支払期限は承認した日から 30 日後です(設定の「組織情報」の「請求書のお支払期限(発行日から)」で変えられます)(請求書を確認する)。
- 受験料が無料の試験は、請求書を作らずに 「発行済み(無料)」 になります(「N件の受験チケットを発行しました(無料のため請求書はありません)」)。
- 入金を確かめたら 「入金済みにする」 で記録します(入金を記録する)。
うまくいかないとき
| 表示 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 「この申込はすでに処理済みです」 | ほかのスタッフが先に承認・却下した | 画面を読み込み直します |
| 「受験料の徴収はスタンダードでご利用いただけます」など | 受験料のある申込を、無料・契約終了のご契約で承認しようとした | ご契約を確かめます(ご契約) |
| 「発行者情報を取得できなかったため発行を中止しました。時間をおいて再度お試しください」 | 請求書に載せる組織の情報を読めなかった | 何も発行していません。時間をおいてもう一度承認します |
| 「発行に失敗しました。時間をおいて再度お試しください」 | 一時的に発行できなかった | 時間をおいてもう一度承認します |
| 申込に「受験チケットが N 枚足りません」と出る | 承認の途中でチケットの作成が止まった | 「発行し直す」で足りない分だけ発行します(再発行する) |
ほかの表示は 団体の申込の処理で出る表示 をご覧ください。
関連する記事
最終更新: 2026-10-11



