GLOSSARY
用語集
eラーニング・学習管理システム(LMS)とオンライン試験(IBT)の用語を32語、実務で必要になる観点から解説しています。 導入のご検討や社内でのご説明にお役立てください。
eラーニング・学習管理10語
- eラーニングパソコンやスマートフォンを使って学ぶ学習形態です。集合研修との違い、向き不向き、失敗しやすい点を実務の観点から解説します。詳しく見る
- xAPI(Experience API)SCORMの後継にあたる学習ログの規格です。何が新しいのか、SCORMとどう使い分けるかを解説します。詳しく見る
- LMS(学習管理システム)eラーニングの教材配信・受講管理・成績集計をまとめて行うシステムです。何ができるか、導入で何が変わるかを実務の観点から解説します。詳しく見る
- 学習パス複数のコースを順序立てて割り当てる仕組みです。育成計画をシステム上で表現する方法として解説します。詳しく見る
- 課題提出(アサインメント)受講者にレポートや成果物を提出してもらう学習形式です。テストとの使い分けと、採点運用の設計を解説します。詳しく見る
- ゲーミフィケーション(バッジ)ゲームの仕組みを学習に取り入れて継続を促す考え方です。効果が出る場面と、逆効果になる場面を解説します。詳しく見る
- 集合研修(ILT)講師と受講者が同じ場に集まって行う研修です。オンライン研修との違い、LMSで管理する意味を解説します。詳しく見る
- SCORM(スコーム)eラーニング教材とLMSをつなぐ国際規格です。バージョンの違い、何が記録されるか、乗り換え時に確認すべき点を解説します。詳しく見る
- ブレンディッドラーニングeラーニングと集合研修を組み合わせる研修設計です。どう組み合わせると効果が出るか、運用上の注意点を解説します。詳しく見る
- マイクロラーニング学習内容を短い単位に区切って提供する考え方です。なぜ修了率が上がるのか、設計のコツを解説します。詳しく見る
オンライン試験11語
- IBT(オンライン試験)受験者が自分の端末からインターネット経由で受験する試験方式です。CBT・PBTとの違いと、実施時に検討すべき点を解説します。詳しく見る
- QTI(問題データの規格)試験問題をシステム間でやりとりするための国際規格です。なぜ重要か、確認すべきバージョンを解説します。詳しく見る
- 合格基準(合格点)試験の合否を分ける基準です。決め方の考え方と、部分点・複数条件など運用上の論点を解説します。詳しく見る
- 試験における合理的配慮障害のある受験者が公平に受験できるようにする調整です。オンライン試験で必要な観点と対応方法を解説します。詳しく見る
- CBT(コンピュータ試験)コンピュータを使って実施する試験の総称です。IBT・PBTとの関係、会場型とオンライン型の違いを整理して解説します。詳しく見る
- 手動採点(記述式の採点)記述式やファイル提出など、自動採点できない解答を人が採点する工程です。公平性を保つ運用を解説します。詳しく見る
- 合格証の真正性検証発行した合格証が本物かを第三者が確認できる仕組みです。なぜ必要か、確認方法の設計を解説します。詳しく見る
- 団体受験企業や学校などがまとめて申し込み、所属者が受験する形式です。個人受験との違いと必要な仕組みを解説します。詳しく見る
- PBT(紙の試験)紙の問題冊子と解答用紙で実施する従来型の試験です。CBT・IBTへ移行する際の判断材料を解説します。詳しく見る
- オンライン試験の不正対策受験者の手元が見えないオンライン試験で、不正をどこまで抑止するかの考え方と手法を段階的に解説します。詳しく見る
- 問題バンク試験問題を一元管理して使い回す仕組みです。テストごとに問題を作るのとの違い、運用のコツを解説します。詳しく見る
研修の運用・制度11語
- IPアドレス制限特定のネットワークからのみアクセスを許可する仕組みです。研修・試験での使いどころと注意点を解説します。詳しく見る
- オンボーディング新しく加わった人が早期に立ち上がるための受け入れ施策です。研修設計と、中途入社者への対応を解説します。詳しく見る
- 修了証研修を修了したことを証明する書面です。発行の目的、有効期限を設ける意味、記録として残す際の注意点を解説します。詳しく見る
- 受講率・修了率研修の進み具合を測る基本指標です。何を分母にするかで意味が変わる点と、数字が上がらないときの見方を解説します。詳しく見る
- SSO(シングルサインオン)一度のログインで複数のシステムを使えるようにする仕組みです。SAMLとは何か、導入の判断材料を解説します。詳しく見る
- 人材開発支援助成金企業の人材育成にかかる費用の一部が助成される制度です。eラーニングでの活用と、必要になる記録について解説します。詳しく見る
- SCIM(アカウント自動同期)ID基盤の情報をもとにアカウントを自動で作成・更新・停止する規格です。SSOとの違いと導入の目安を解説します。詳しく見る
- 多要素認証(MFA)パスワードに加えて別の要素で本人確認を行う仕組みです。仕組みと、研修システムで導入する判断を解説します。詳しく見る
- 必修研修全対象者の受講が必須の研修です。100%を達成するための運用設計と、記録を残す意味を解説します。詳しく見る
- マルチテナント1つのシステムを複数の組織で共有しつつ、データを分離して提供する方式です。セキュリティ面の確認点を解説します。詳しく見る
- リスキリング変化する業務に対応するため新しいスキルを学び直すことです。研修としてどう設計するかを解説します。詳しく見る
