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GLOSSARY団体受験

オンライン試験

企業や学校などがまとめて申し込み、所属者が受験する形式です。個人受験との違いと必要な仕組みを解説します。

団体受験は、企業などの組織がまとめて申し込み、 所属するメンバーが受験する形式です。 検定試験の実施団体にとって、まとまった受験者数につながる重要な導線です。

個人受験との違い

個人受験 団体受験
申込 受験者本人 団体の担当者がまとめて
支払い 受験者がカード決済 請求書払いが多い
結果 本人が確認 団体担当者も一覧で確認したい
名簿 不要 受験者リストの登録が必要

支払い方法と、結果の見え方が個人受験と大きく違う点です。

必要になる仕組み

一括登録 受験者を1人ずつ登録するのは現実的ではありません。 CSVでの取り込みが必要になります。

バウチャー(受験引換券) 団体がまとめて受験枠を購入し、 所属者に配布して使ってもらう方式です。 「先に枠を確保して、受験者は後から決める」運用ができます。

請求書払い 企業の経理処理では、カード決済ではなく 請求書と銀行振込が求められることが多くあります。 発行から入金確認までの流れを管理する必要があります。

団体別の結果閲覧 団体の担当者が、自団体の受験者の結果だけを見られる状態が要ります。 他団体の情報が見えてはいけない一方で、 自団体の受験状況は把握したい、という要件です。

運営側の負担がどこにあるか

団体受験は、申込から請求までの事務が最も重くなります。 申込書の受領、名簿の突合、請求書の発行、入金の消込、 受験IDの配布といった作業が、団体の数だけ発生します。

これらがシステム上で完結するかどうかで、 受け入れられる団体数の上限が変わります。

パレットCBTでの扱い

パレットCBT団体受験ポータルを備えています。

団体の担当者は、受験者の一括登録・一括申込を行い、 自団体の受験状況と結果・統計を確認できます。 バウチャーの発行と配布請求書払い(発行から入金消込、 バウチャー付与まで)にも対応しています。

受験料をオンライン決済で徴収する場合、 受験料は主催者様のStripeアカウントへ直接入金されます (詳しくは料金プラン)。

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