団体の一括申込を却下する・取り消す
申請中の一括申込を却下する手順と、承認して発行した後の申込を取り消して未使用の受験チケットを無効にする手順です。
申請中の一括申込を承認しないときは 「却下」、承認して受験チケットを出した後に申込をなかったことにするときは 「取り消し」 を使います。 取り消すと、まだ使われていない受験チケットはすべて無効になります。
この操作ができる人
オーナー と 管理者 です。
手順(申請中の申込を却下する)
- 団体の詳細の 「一括申込」 で、申請中の行の 「却下」 を押します。
- 確認の画面で 「却下する」 を押します。
画面の下に「却下しました」と出て、申込は 「却下」 になります。団体責任者には「【組織名】「試験名」一括申込の取り消しについて」のメールが届き、団体ポータルの申込の一覧にも却下と出ます。却下の理由はメールに書かれないので、必要なら主催者から連絡してください。
手順(発行した後の申込を取り消す)
取り消せるのは、入金待ち(発行済み(入金待ち))と 無料(発行済み(無料))の申込です。入金済みの申込は取り消せません。
- 団体の詳細の 「一括申込」 で、取り消す申込の 「取り消し」 を押します。
- 確認の画面で、無効になるチケットと請求書の扱いを確かめ、「取り消す」 を押します。
操作の後(取り消し)
- 画面の下に「N件の受験チケットを無効化しました」と出て、申込は 「取り消し(発行後・チケット無効)」 になります。
- まだ受験者に適用されていないチケット(未配布・配布済み(受け取り待ち))は 無効 になり、そのコードでは受験できなくなります。受験者に適用されたチケット(適用済み)はそのまま残ります。
- 請求書は「この請求書は取り消しにより無効です」の印が付いて残ります(番号は欠番になります)。
- 団体責任者には「一括申込の取り消しについて」のメールが届きます。
- 使用済みのチケットの受験料を返すときは、団体と取り決めて別に対応してください。
うまくいかないとき
| 表示 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 「未処理の申込のみ却下できます」 | ほかのスタッフが先に承認した | 画面を読み込み直します。承認した後なら「取り消し」を使います |
| 「発行済み(入金前)の申込のみ取り消せます」 | 入金済みの申込 | 誤って入金済みにしたなら、先に「入金の記録を取り消す」で入金待ちに戻します(入金の記録を取り消す) |
| 「申込は取り消しましたが、一部の受験チケットを無効化できませんでした。…」 | 一部のチケットを無効にできなかった | 受験チケットの一覧で有効のまま残ったチケットを「無効化」します(無効にする) |
| 「取り消しに失敗しました。時間をおいて再度お試しください」「更新に失敗しました。…」 | 一時的に保存できなかった | 時間をおいてもう一度操作します |
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最終更新: 2026-10-11




