パレットLMS
パレットLMSの使い方をご案内します。管理画面の操作は、実際の画面に沿って説明しています。
はじめかた
ユーザーとグループ
- 受講者(ユーザー)を追加するパレットLMSに受講者を追加する2つの方法(メールで招待する / CSVで一括登録する)と、ロールの選び方をご案内します。
- ユーザーのCSV一括登録で失敗した行を直すパレットLMSのCSV一括登録で「エラー」「失敗」になった行の直し方です。プレビューの見方、失敗行CSVの「理由」列、よくある理由と対処をまとめました。
- CSV一括登録を日付を指定して予約する(4月1日付の異動・入社)パレットLMSのCSV一括登録を、指定した日の0:00以降に自動で反映する方法です。予約の手順、実行時の扱い(エラー行の除外・招待メール・所属の履歴の日付)、予約の一覧での取り消しと結果の確認をご案内します。
- ユーザー情報を編集する・無効化する登録済みユーザーの氏名やロールの変更、パスワード再発行、退職などにともなう無効化の手順です。
- グループを作る・受講者を入れる部署や拠点に合わせてグループを作り、受講者を追加・移動・除外する手順です。旧「セクション」にあたる機能です。
- ユーザーの項目(役職・等級・入社日など)を作って使うパレットLMSで、役職・等級・入社日・雇用区分など組織で決めた項目をユーザーに持たせる方法です。項目の作り方、値の入れ方(ユーザー詳細・CSV一括登録)、ユーザー一覧とコースの割当での絞り込みをご案内します。
- 外部研修の履歴を記録する(社外セミナー・OJT・証明書・CSV)社外のセミナーや講習、OJT など、パレットLMSの外で受けた研修を受講者ごとに記録する方法です。1 件ずつの登録と証明書の添付、CSV での一括登録、一覧と CSV 出力、受講者からの見え方を説明します。
コースと教材
- コースの構造(コース・章・教材)パレットLMSの学習コンテンツは「コース > 章 > 教材」の3階層です。それぞれの役割と、受講者からどう見えるかを説明します。
- コースを作るパレットLMSでコースを作り、章と教材を追加して公開し、受講者に割り当てるまでの手順です。
- コースを割り当てる(個人・グループ・自動割当・受講期限)パレットLMSでコースを受講者に割り当てる方法です。個人・グループ・ユーザーの項目での選び方、受講期限、グループに今後参加する人への自動割当と「参加から◯日後」の期限、自動割当の解除をご案内します。
- コースを編集・公開・アーカイブする公開済みコースの直し方、改訂の記録、必修や修了証などの設定、使わなくなったコースのアーカイブについて説明します。
- テストを作る(問題バンクと出題設定)問題バンクに問題を登録し、コースの教材としてテストを作って合格点や制限時間を設定するまでの手順です。
- 教材ライブラリで教材を使い回す一度作った教材を他のコースでも使う方法です。教材ライブラリでテナント内を横断して探し、コースへ複製できます。
- 課題を出す・提出を採点する(期限・ルーブリック・差し戻し・催促)コースの教材として「課題」を置き、期限や合格点、ルーブリックを設定して、提出を採点・差し戻し・催促するまでの流れと、提出物を ZIP でまとめてダウンロードする方法です。
- 学習パスを作る(複数コースを順番に受講させる)複数のコースを束ねて順番に受講させる「学習パス」の作り方、受講者・グループへの割当、グループ自動割当について説明します。
- 毎年受け直す研修を年度版として複製するパレットLMSで、ハラスメント防止・情報セキュリティなど毎年受け直す研修を、年度ごとに別のコース(年度版)として作る方法です。コースの年度の設定、年度版としての複製、コース一覧・レポートでの年度の絞り込みをご案内します。
集合研修
- 満席の集合研修にキャンセル待ちで申し込むパレットLMSの集合研修が満席のときに使う「キャンセル待ちに登録」の説明です。待機順位の見かた、席が確保されていないこと、取り消しの方法、繰り上がったときに届く通知とメールをご案内します。
- 集合研修のキャンセル待ちを管理する(繰り上げ・名簿CSV)パレットLMSの集合研修で満席のときに並ぶキャンセル待ちの管理方法です。待機者一覧の並び、手動での繰り上げ、キャンセル待ちからの削除、定員を増やしたときの自動繰り上げ、名簿CSVの「区分」列をご案内します。
- 集合研修をコースの教材(ステップ)にするパレットLMSで、集合研修をeラーニングのコースの中の1つのステップにする方法です。ステップの作り方、研修の作成・紐付け、受講者の申込、出席での完了とコースの修了、紐付けを外したときの扱いをご案内します。
運用
- 採点待ちをさばく(記述テスト・課題の手動採点)左メニュー「採点」に集まる採点待ち(テストの記述・穴埋め、課題の提出)を、どこから開いてどう採点するか、保存すると何が起きるかを説明します。
- 受講状況のレポートを見る(コース別・受講者別・組織別・要フォロー・修了証)左メニュー「レポート」の5つの見方と、年度での集計(年度の開始月)、CSV(サマリ・受講状況明細・組織別・要フォロー・認定状態・助成金エビデンス)の出し方、要フォローからのまとめて督促を説明します。
- テストの設問別の正答率を見る(テスト分析)パレットLMSのコース別レポートにある「テスト分析」の見方です。受験のサマリ、設問別の正答率・誤答の上位・識別度・無解答率、選択肢の分布、「初回の受験だけ」の切り替え、設問別正答率CSVをご案内します。
- コースの外でアンケートを配る(宛先・公開・集計)コースに属さないアンケートを、受講者全員か選んだグループに配る手順です。設問と設定、宛先の選び方、公開したときの届き方、受付の終了、結果とCSVを説明します。
設定
通知
- お知らせを配信する(掲載先・掲載期間・ピン留め・再掲載)受講者への周知に使う「お知らせ」の作り方と、下書き・予約・掲載中・掲載終了の状態、削除と再掲載の違いを説明します。
- 管理者・講師に届く通知(ベル)を確認するパレットLMSの管理画面の右上にあるベル(通知)の説明です。課題の提出・受講者からの質問・受講申請・記述回答の提出が誰に届くか、通知から対象の画面へ移る方法、既読の扱い、通知管理ページとの違いをご案内します。
- 受講者へ一斉メールを送る(手動送信・送信履歴・再送)パレットLMSの「通知管理」から受講者へ一斉にメールを送る方法です。コースと受講状況・グループでの宛先の選び方、コースを指定しない全体への送信、差し込み変数、送信履歴の見方と失敗した送信の再送をご案内します。
- 質問・返信のメール通知をオン/オフする(イベント通知)パレットLMSの通知管理にある「イベント通知」タブの説明です。受講者からの質問を担当講師へメールで知らせる設定と、講師の回答を投稿者へメールで知らせる設定のそれぞれの意味、初期値、アプリ内通知との関係、送信履歴での確認方法をご案内します。
