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集合研修をコースの教材(ステップ)にする

パレットLMSで、集合研修をeラーニングのコースの中の1つのステップにする方法です。ステップの作り方、研修の作成・紐付け、受講者の申込、出席での完了とコースの修了、紐付けを外したときの扱いをご案内します。

e ラーニングと集合研修を組み合わせた研修(ブレンディッド研修)を、1 つのコースとして 管理できます。 コースの教材に 「集合研修」 のステップを置いて研修(日時・会場)を紐付けると、 受講者はコースの中から研修に申し込み、研修で「出席」と記録されるとそのステップが完了 します。 ほかの教材もすべて終えていれば、そのままコースを修了します(修了証・通知も通常の修了と同じです)。

集合研修のステップを作れるのは 管理者 です。

ステップを作る

  1. 左メニューの 「コース」 で対象のコースを開き、「教材を追加」 を押します。
  2. 「集合研修」 を選び、名前を入れて作成します。
  3. 集合研修のステップの画面が開きます。ここで研修を紐付けます。

研修を紐付ける

ステップの画面の 「紐付けた研修」 には、研修ごとに申込と出席の人数が出ます。

  • 「研修を作成して紐付ける」: 日時・会場・定員などを入れて、新しい研修を作ります
  • 「既存の研修を紐付ける」: 左メニューの「集合研修」で作ってある研修を選び、「紐付ける」 を押します(関連コースが無い研修か、このコースの研修で、まだどのステップにも紐付いていないものを選べます)

1 つのステップに 日程違いの研修を複数 紐付けられます。受講者は どれか 1 つに出席すれば 完了です。 紐付けた時点ですでに「出席」と記録されている受講者(このコースを割り当てた人)は、その場で完了になります。

紐付けた研修の関連コースは、ステップのコースに固定されます。

受講者の申込

受講者がコースの中でステップを開くと、紐付いた 開催予定の研修 が表示され、そこから申し込めます。 残席・キャンセル待ち・カレンダーへの追加・オンライン会議への参加は、集合研修のページと同じように使えます。 ステップの上部には 「完了」「未完了」 が表示されます。受講者が自分で完了にすることはできません。

教材を順番に受講させる設定のコースでも、集合研修への申込は止めません(日程を早めに押さえられるようにするため)。

出席で完了にする

研修が終わったら、左メニューの 「集合研修」 で研修を開き、参加者の出欠を 「出席」 にします。 その時点で、その受講者のステップが完了します。出席した時間は学習時間にも入ります。

操作 ステップの完了
出欠を「出席」にする 完了にする
出欠を「欠席」「申込済」に直す・参加者から削除する 取り消す(同じステップの別の研修に出席していれば残ります)
ステップの画面で研修の 「紐付けを外す」 この研修の出席だけで完了していた人の完了(とコースの修了)を取り消す
  • コースを割り当てていない人の出席は、ステップの完了には使われません
  • 紐付けを外しても、研修そのもの・申込・出欠の記録は残ります。もう一度紐付けると、出席済みの人は完了に戻ります
  • 終わった研修を削除しても、出席で完了したステップは取り消されません

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最終更新: 2026-09-18