満席の集合研修にキャンセル待ちで申し込む
パレットLMSの集合研修が満席のときに使う「キャンセル待ちに登録」の説明です。待機順位の見かた、席が確保されていないこと、取り消しの方法、繰り上がったときに届く通知とメールをご案内します。
定員のある集合研修が満席のときは、キャンセル待ちに並べます。 先に申し込んだ方がキャンセルすると、待っている順に自動で繰り上がり、通知とメールでお知らせします。
満席かどうかを確かめる
画面上部の 「集合研修」 を開くと、「開催予定」 に研修が並びます。 定員のある研修には 「残り 2 / 20席」 のように空席が表示され、キャンセル待ちの方がいれば 「キャンセル待ち 3名」 も並びます。
満席になっていると、ボタンが 「申し込む」 から 「キャンセル待ちに登録」 に変わり、 横に 「定員に達しています(キャンセル待ちに登録できます)」 と表示されます。
定員を設けていない研修(残席の表示がないもの)は満席になりません。いつでも「申し込む」で参加できます。
キャンセル待ちに登録する
「キャンセル待ちに登録」 を押すだけです。確認の画面はありません。
- 登録できると 「キャンセル待ちに登録しました(現在 3 番目)」 と表示されます
- 押した時点でちょうど空席が戻っていた場合は、キャンセル待ちを飛ばして 「空席があったため申し込みました」 となり、そのまま参加が確定します
登録すると研修名の横に 「キャンセル待ち」 の印が付き、次の案内が表示されます。
現在 3 番目のキャンセル待ちです。まだ席は確保されていません。 空きが出ると自動で繰り上がり、通知とメールでお知らせします
待機順位について
- 順位は キャンセル待ちに登録した順(早い方が上)です。あとから登録した方に追い越されることはありません
- 席は確保されていません。 順位が1番でも、キャンセルが出なければ参加はできません
- 同じ研修に「申込」と「キャンセル待ち」の両方で並ぶことはできません
- 研修の主催者(管理者)が、待機の順番とは別に特定の方を繰り上げることがあります
繰り上がるとき
次のいずれかで席が空くと、待っている順に繰り上がります。
- 申込済みの方が申込をキャンセルした
- 管理者が参加者を外した
- 管理者が定員を増やした
- 管理者が手動で繰り上げた
繰り上がると状態が 「申込済」 に変わり、本人にだけお知らせが届きます。
| 届くもの | 内容 |
|---|---|
| アプリ内の通知(ベル) | 「集合研修「(研修名)」に参加できるようになりました」/ 「キャンセル待ちから繰り上がりました。開催日時: …」 |
| メール | 同じ件名で届きます。見出しは「キャンセル待ちから繰り上がりました」、「研修の詳細を確認する」 から集合研修の一覧へ移れます。会場やオンライン参加のURLも記載されます |
メールには「参加できない場合は、研修の一覧からキャンセルしてください(次の方が繰り上がります)」と添えています。 **繰り上がったあとに参加できないと分かったときは、早めにキャンセルしてください。**次の方に席が回ります。
なお、中止になった研修と開始日時を過ぎた研修では繰り上がりは起きません。
キャンセル待ちを取り消す
並ぶのをやめるときは 「キャンセル待ちを取り消す」 を押します。確認の画面で、次の内容を確かめてから 「取り消す」 を押してください。
- 待機の列から外れ、空きが出ても繰り上がらなくなります
- 登録し直すと、そのときの最後尾からになります
申込をキャンセルするとどうなるか
すでに申し込んでいる研修を 「申込をキャンセル」 で取り消すと、確認の画面に次のように表示されます。
- 参加枠が空き、キャンセル待ちの先頭の方が自動で繰り上がります
- 再度申し込むには空席が必要です(満席ならキャンセル待ちに並び直しになります)
開始日時を過ぎた研修はキャンセルできません。出欠が記録されたあとも操作できなくなります。
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最終更新: 2026-09-05
