パレットCBT
パレットCBTの使い方をご案内します。問題・テスト・試験の3段構成に沿って、実際の画面で説明しています。
はじめかた
受験者とグループ
- 受験者を追加するパレットCBTに受験者を登録する2つの方法(メールで招待する / CSVで一括登録する)と、登録後の確認方法です。
- 受験者のCSV一括登録で失敗した行を直すパレットCBTの受験者CSV一括登録で「エラー」「要確認」になった行の直し方です。プレビューの分類(新規・登録済み・重複・エラー)、失敗行CSVの「理由」列、よくある理由と対処をまとめました。
- グループを作る・受験者を入れる受験者を年度や回次などのまとまりで管理するグループの作り方と、追加・移動・除外の手順です。
- 受験者の受験を停止する(不正行為への措置)パレットCBTで、不正行為などがあった受験者の以後の受験を止める「受験停止」の方法です。期間(無期限・最終日)と理由の記録、停止中にできなくなること、解除、受験の無効化との違いをご案内します。
問題とテスト
試験の実施
- 試験を作って配信するテストを試験として配信する設定(受験期間・対象グループ・受験料)と、実施中のモニタリング、採点、結果の確認までの流れです。
- 受験資格と科目免除を設定する(前提の試験の合格・区分の免除)「前の試験に合格した人だけが受験できる」受験資格と、受験者ごとに区分(セクション)の受験を免除する科目免除の設定方法です。受験者からの見え方、結果での扱い、使えない条件を説明します。
- 団体受験の受験チケットをメールで配布する団体担当者が団体ポータルから受験チケットをメールで配布する手順です。配布先の入力、届くメールの内容、受験者がコード入力なしで受験できる仕組み、再送と割当の解除を説明します。
- 受験者へ一斉メールを送る(宛先の選び方・送信ログ・再送)パレットCBTの管理画面から受験者へお知らせをまとめて送る手順です。グループ・試験の申込者・未提出者・個人の4種類の宛先、送信前の対象人数の確認、送信ログの絞り込みと失敗した分の再送をご案内します。
- 受験者へのお知らせを掲示する(宛先・掲載期間・重要)パレットCBTで、受験者のホームや試験の画面にお知らせを掲示する方法です。宛先(全員・グループ・試験の対象者)、掲載期間、重要の印、下書き・掲載終了・再掲載・削除をご案内します。
- 受験の不正対策を設定する(画面離脱・全画面・パソコンのみ・Safe Exam Browser)パレットCBTの試験の設定「不正対策」の使い方です。画面離脱の検知と別のモニターの記録、全画面表示、パソコンでのみ受験できる設定、Safe Exam Browser(SEB)でのみ受験できる設定、受験中の撮影と、それぞれで防げること・防げないことをご案内します。
- 受験中の様子を見る・トラブルに対応する(モニタリング)試験の「モニタリング」画面で受験者の進捗・残り時間・要対応を見ながら、時間の延長・再開の許可・強制終了・受験の無効・回数の追加・期間の個別設定を行う方法です。
- 受験者の問い合わせと受験中の連絡に返信する受験者から届いた問い合わせと、受験画面から届いた「受験中の連絡」を確かめて返信する方法です。モニタリングの要対応からの開き方、返信の届き方、対応状況と対応メモ、受付の設定を説明します。
- 本人確認書類のルールを決めて、試験の画面に案内するパレットCBTで、受験の際に用意してもらう本人確認書類(1点で確認できる書類・2点の組み合わせ)と使える期間を組織で決め、試験の画面に案内する方法です。
- 申込内容と提出書類を確認する(配慮の申請・差し戻し・書類の削除)試験の「申込」画面で、申込時の入力と受験者が添えた書類(配慮の根拠など)を確認し、差し戻す・書類を削除する・CSVに出す方法です。
採点と結果
- 記述解答を採点する(採点キュー・模範解答・AIの下書き)左メニュー「採点」で記述式の答案を採点する手順と、採点が揃ったときに結果が確定・公開される仕組みを説明します。
- 受験結果を確認・公開する(結果・統計、公開のタイミング、合否の後日発表、一括操作)試験の「結果・統計」画面の見方(受験者別結果・スコア分布・カテゴリ別正解率・識別力・受験時の所属)と、結果の公開・通知、合否だけを後日発表する方法、行を選んでのまとめて操作、公開の取り消し・合否の再判定を説明します。
- 合格証を発行・管理する(発行条件・再発行・失効・台帳CSV)合格証が発行される条件と、左メニュー「合格証」での検索・再発行(氏名の訂正)・失効と解除・台帳CSVの出し方を説明します。
