パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

受験者へのお知らせを掲示する

開始時刻の変更や会場の案内などを、受験者のホームや試験の画面にお知らせとして掲示する手順です。宛先(全員・グループ・試験の対象者)と掲載期間の決め方。

会場の案内や受験期間の注意などは、左メニューの 「お知らせ」 で 受験者の画面に掲示 できます。 お知らせは受験者の ホームの「主催者からのお知らせ」 と、宛先の試験の 試験の画面 に出ます。メールは送りません(メールでも知らせるときは 一斉メール を使います)。

この操作ができる人

オーナー と 管理者 です。

手順

  1. 左メニューの 「お知らせ」 を押します。
  2. 右上の 「お知らせを作る」 を押します。

お知らせの一覧。左メニューの「お知らせ」に枠と番号 1、右上の「お知らせを作る」に枠と番号 2

  1. 「件名」 を入れます(100 文字まで)。
  2. 「本文」 を入れます(5,000 文字まで。上の書式のボタンで見出し・太字・一覧などが使えます)。
  3. 「宛先」 を選びます(受験者全員 / グループ / 試験の対象者)。
  4. グループ・試験を選んだときは、出てきた欄で宛先のグループ(複数可)か試験を選びます。
  5. 「掲載開始(JST)」(と必要なら 「掲載終了」)を決めます。掲載終了を空にすると無期限です。
  6. 「掲載する」 を押します(まだ出さないときは 「下書きとして保存」)。

お知らせを作るのダイアログ。件名に番号 3、本文に番号 4、宛先(グループ)に番号 5、宛先のグループの欄(大阪会場)に番号 6、掲載開始に番号 7、「掲載する」に番号 8 の枠

  1. 確認の画面で、宛先・有効な受験者の人数・掲載期間を確かめ、「掲載する」 を押します。公開の申込の試験を宛先にしたときは、人数の後ろに「と、公開の申込で申し込んだ人」と出ます。

「お知らせを掲載しますか?」の確認。宛先「グループ(大阪会場。配下のグループを含む)・有効な受験者 5 人」、掲載期間、メールは送らないことの注意と、「掲載する」に枠と番号 9

操作の後

  • 画面の下に「お知らせを保存しました」と出て、一覧に 「掲載中」(掲載開始がこれからなら 「予約」)で加わります。

掲載した後のお知らせの一覧。「大阪会場の受付の時間が変わります」の行(宛先 グループ: 大阪会場・掲載中)に枠

  • 宛先の受験者のホームに、お知らせが出ます。掲載開始から 3 日のあいだは 「新着」、重要にしたお知らせは 「重要」 の印が付きます。本文は先頭だけが出て、押すと全文が開きます。

受験者のホームの「主催者からのお知らせ」。「重要」「新着」の印の付いたお知らせ「第12回 3級の受験期間の終わりについて」と本文の先頭、「日付 09:00 掲載」

  • 宛先を「試験の対象者」にしたお知らせは、その試験の画面の「この試験についてのお知らせ」にも出ます。
  • 受験者が読んだかどうかは記録しません。
  • お知らせの作成・変更は監査ログに残ります。

宛先の選び方

宛先 出る相手
受験者全員 この組織のすべての受験者
グループ 選んだグループと その配下のグループ の受験者
試験の対象者 その試験の受験対象グループ(配下を含む)の受験者。公開の申込の試験では、申し込んだ人にも出ます(試験の画面にも出ます)

うまくいかないとき

表示 原因 対処
「件名を入力してください」「本文を入力してください」 件名・本文が空 入れます
「宛先のグループを1つ以上選んでください」「宛先の試験を選んでください」 宛先の欄を選んでいない グループか試験を選びます
「掲載終了は掲載開始より後の日時にしてください」 期間が逆 日時を直します
「重要にできるのは3件までです(掲載中の重要を外してから保存してください)」 掲載中の重要が 3 件ある ほかのお知らせの重要を外すか、掲載を終了してから保存します
「お知らせの本文に画像は入れられません」 本文に画像を入れた 画像を外します
確認の人数に「(人数を数えられませんでした)」 一時的に数えられなかった そのまま掲載できます
受験者のホームに出ない 掲載開始の前・期間が終わった・宛先に入っていない・ホームの 10 件を超えた 一覧の状態と宛先を確かめます(お知らせの作成画面の各欄)

関連する記事

最終更新: 2026-10-19