問題を作る(基本の流れ)
問題の一覧の「新規問題」から出題形式を選び、問題名・問題文・選択肢と正解・配点・フォルダ・解説を入れて保存するまでの手順です。問題を 1 問ずつ追加するときに使います。単一選択の問題を例にします。
問題は、左メニューの 「問題」 の 「新規問題」 から作ります。 出題形式を選び、問題名・問題文・正解・配点を入れて保存します。ここでは 単一選択 を例にします(ほかの形式は「形式ごとの設定」の欄が変わるだけで、流れは同じです)。
この操作ができる人
オーナー ・ 管理者 ・ 作問者 です。
始める前に
- 形式は作った後に変えられません。どの形式にするかは 13 の出題形式と選び方 で決めておきます。
- 決まったフォルダに入れたいときは、一覧の左でそのフォルダを開いてから「新規問題」を押すと、はじめからそのフォルダが選ばれます。
手順
- 左メニューの 「問題」 を開き、 「新規問題」 を押します。

- 「出題形式を選ぶ」 で形式を押します(ここでは 「単一選択」)。

- 上の欄に 問題名(管理用) と、必要なら 管理番号(任意) を入れます。問題名は一覧で探すための名前で、受験者には出ません。
- 「問題文」 の欄に本文を書きます。右にプレビューが並び、受験者に見える形を確かめながら書けます。

- 「単一選択の設定」 で選択肢を書きます。足りなければ 「選択肢を追加」 で増やします(2〜10 個)。
- 正解の選択肢の左の丸(ラジオボタン)を押します。

- 右の 「設定」 で 配点(0〜1000 の整数。はじめは 5 点)・ 難易度(易・中・難)・ フォルダ を選びます。
- 必要なら 「解説(結果表示用・任意)」 に正解の理由を書きます。

- 「プレビュー」 を押して、受験者からの見え方を確かめます(問題をプレビューする)。
- 「保存して一覧へ」 を押します。

操作の後
- 「保存しました」と出て、問題の一覧に戻ります。新しく作った問題は、そのままテストに組み込めます(知らせの 「テストに組み込む」 から、テストの画面へ進めます)。
- 保存のボタンは 3 つあります。
| ボタン | 保存した後 |
|---|---|
| 保存して続けて編集 | 同じ画面のまま(新しい問題は、その問題の編集の画面に変わります) |
| 保存して次を作成 | 同じ形式・同じフォルダの新しい問題の画面になります(続けて何問も作るとき) |
| 保存して一覧へ | 問題の一覧に戻ります |
- 保存しないまま画面を離れようとすると、ブラウザが確認を出します。
- 問題レビューを使う組織では、保存した問題は 下書き になり、知らせは「下書きとして保存しました。内容が整ったらレビューに提出してください」になります。承認されるまでテストに置けません。作成の画面にも 「保存してレビューに提出」 が出るので、保存と同時に提出できます(問題をレビューに出す)。
うまくいかないとき
| 状態 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 「保存できません(N件)」と出る | 必須の欄が空・正解が選ばれていない など | 一覧の内容を直して、もう一度保存します(問題を保存できないとき) |
| 「この管理番号は別の問題で使われています」 | 管理番号は組織の中で重ねられない | 別の番号にするか、空にします |
| 保存のボタンが押せない | 本文に画像を入れている途中・タグを作っている途中 | 終わるまで待ちます |
| 形式を間違えた | 形式は変えられない | 正しい形式で作り直し、間違えた問題はアーカイブします |
| 「新規問題」が無い | 採点者・閲覧者の役割 | オーナー・管理者に作問者の役割を頼みます |
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最終更新: 2026-10-11
