テストを組み立てる
問題を集めてテストを作る手順です。セクション(大問)の構成、配点、制限時間、シャッフルやランダム出題の設定を説明します。
テストは、出題する問題のまとまりと、その出し方を決めたものです。 テストを試験に紐づけて配信します。
問題(1問ずつ)
└ テスト(セクション > 問題。配点・制限時間・出題順)
└ 試験(受験期間・対象グループ・受験料を決めて配信)
テストを作る
左メニューの 「テスト」 から新しいテストを作り、問題を追加していきます。 テストも多階層のフォルダで整理でき、フォルダには色ラベルを付けられます。
問題を追加するときは、形式・難易度・フォルダ(下層を含む)で問題ライブラリを絞り込めます。
セクション(大問)で区切る
テストは セクション > 問題 の構成です。 「第1問 知識」「第2問 応用」のように大問で区切り、その中に問題を並べます。
セクションごとに制限時間を設けることもできます。
セクションごとの基準点(足切り)
セクションの 「このセクションの基準点(得点率%・任意)」 に得点率を入れると、 総合点が合格点に届いていても、基準点に届かないセクションが 1 つでもあれば不合格 になります。 「総合 70% 以上、かつ各分野 40% 以上」のような合格基準に使います。空欄のセクションには基準点はありません。
- 判定は、受験を始めた時点の基準点で行います(受験中に設定を変えても、その受験には効きません)
- 受験者の結果の画面(合否が見えるとき)と、主催者の答案の詳細に、セクションごとの基準点と届かなかったセクションが表示されます
出題のしかたを決める
| 設定 | 内容 |
|---|---|
| 配点 | 問題ごとの点数。テスト全体の満点が決まります |
| 制限時間 | テスト全体、またはセクションごと |
| シャッフル | 出題順を入れ替えます(固定順/シャッフル/セクション毎) |
| ランダム出題 | プールから指定数を抽出します。難易度別、カテゴリ×難易度での抽出も可能です |
同じテストでも受験者ごとに違う問題が出るようにしたい場合は、ランダム出題を使います。
受験の見え方を確認する
作成したテストはプレビューできます。 本番と同じ画面で、問題の並びや表示を確認してから配信してください。 試験として配信する画面そのもの(シャッフル・ランダム出題・画像の表示)は、試験の設定の 「受験画面でプレビュー」 で確かめられます(試験を作って配信する)。
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最終更新: 2026-09-18
