受験の不正対策を設定する(画面離脱・全画面・パソコンのみ・Safe Exam Browser)
自宅や職場で受ける試験の不正対策を、試験の設定の「不正対策」で選ぶ手順と、設定ごとの記事の案内です。
自宅や職場で受ける試験(IBT)の不正対策は、試験ごとに選べます。試験の設定画面の 「不正対策」 でスイッチを切り替え、 「保存」 を押します。選んだ内容は、受験者の試験の画面と開始前の確認に 「受験の条件」 として出ます。
この操作ができる人
オーナー ・ 管理者 です。
手順
- 試験の設定画面の 「不正対策」 を開きます(右の目次の「不正対策」で移れます)。
- 使う対策のスイッチをオンにし、回数や許可するネットワークなどを入れます。各欄の意味は 「不正対策」の各欄 にあります。

- 右上の 「保存」 を押します。
目的ごとの選び方
| したいこと | 使う設定 | 記事 |
|---|---|---|
| 別のタブ・アプリを見たことを記録し、回数で警告・終了する | 画面離脱の検知・記録 | 画面の離脱を数えて警告・自動終了する |
| 全画面で受けてもらう・スマートフォンを断る・コピーを止める | 全画面表示・パソコンのみ・コピー・貼り付けの禁止 | パソコンのみ・全画面・コピー禁止にする |
| 会場や社内のネットワークからだけ受けてもらう | IP 制限 | 受験できるネットワークを絞る(IPアドレス) |
| 同じパソコンのほかのアプリを使わせない | Safe Exam Browser でのみ受験できる | Safe Exam Browser でだけ受験させる |
| 本人が受けているか確かめる | 本人確認(顔写真の撮影)・受験中の撮影 | 受験前の本人確認の撮影を設定する・受験中の撮影を設定する |
どの設定で何が防げて何が防げないかは 不正対策で防げること・防げないこと にまとめています。
受験者の記録を見る
画面離脱・全画面の解除・別のモニターの接続・撮影できなかったことなどは、試験の 「結果・統計」 の答案の詳細の 受験の経過 に時刻つきで残ります。受験中の様子は 「モニタリング」 で見られます。
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最終更新: 2026-10-21
