本人確認書類のルールを決めて、試験の画面に案内する
パレットCBTで、受験の際に用意してもらう本人確認書類(1点で確認できる書類・2点の組み合わせ)と使える期間を組織で決め、試験の画面に案内する方法です。
受験の際に用意してもらう 本人確認書類 の一覧を組織で決めておき、試験の画面に案内できます。 左メニューの 「設定」 → 「本人確認書類」 で決めます。
書類の一覧を決める
書類は 3 つの区分で並べます。
| 区分 | 使い方 |
|---|---|
| 1点で確認できる書類 | 顔写真付きなど、1 点で本人と確認できる書類 |
| 2点の組み合わせ(A群) | 2 点の組み合わせに使う書類。A 群から 2 点、または A 群と B 群から 1 点ずつで確認します |
| 2点の組み合わせ(B群) | A 群と組み合わせるときだけ使える書類(B 群どうしの組み合わせはできません) |
書類ごとに 名称・補足(任意。例: 交付から3か月以内)・使える期間(この日から / この日まで) を入れられます。 使える期間を入れておくと、書類の扱いが変わる日をまたいでも、試験の画面の表示が自動で切り替わります。
- 「一般的な書類を入れる」 で、よく使われる書類の雛形が入ります(内容を確かめてから保存してください)
- 共通の条件(例: いずれも有効期限内の原本に限る)と、書類をお持ちでない方への案内 も書けます
- 最後に 「保存する」 を押します
試験の画面に案内する
試験の設定で 「本人確認書類の案内を出す」 をオンにした試験だけ、受験者の試験の画面に案内が出ます。 受験者には、その人の受験期間に使える書類だけ が表示されます。
- 書類の一覧は組織で 1 つです。試験ごとの例外は、試験の設定の 「注意事項(受験者に表示)」 に書いてください
- 受験者に書類の画像を提出してもらう機能ではありません(確認は会場の受付や、本人確認の写真の運用で行ってください)
関連する記事
最終更新: 2026-09-18
