申込内容と提出書類を確認する(配慮の申請・差し戻し・書類の削除)
試験の「申込時の入力」画面で、申込時の入力と受験者が添えた書類(配慮の根拠など)を確認し、差し戻す・書類を削除する・CSVに出す方法です。
試験に 申込時の入力項目 を設定していると、受験者の回答と添付書類が 左メニューの 「試験」 → 対象の試験 → 「申込時の入力」 に集まります(試験の設定の「申込時に聞くこと」にある 「入力された内容を見る」 からも開けます。どちらもオーナー・管理者にだけ表示されます)。
代表的な使い方が 受験上の配慮の申請 です。「希望する」を選んだ受験者は配慮の内容を書き、 根拠となる書類(障害者手帳の写し・医師の診断書など。PDF・画像)を添えます。 書類の中身を確認できるのは主催者だけ です。
受験者は申込ページで 「申込時の入力」 を保存してから、ページの最後の 「お支払い」 に進みます。 必須の項目が空のときは欄の直下に「入力してください」「書類を選んで送ってください」と出て、保存していない入力が残っているとお支払いに進めません(「入力を保存する」を押すよう案内が出ます)。
確認する
一覧には受験者ごとの回答と 「確認」 の状態(確認待ち / 差し戻し / 承認)が並びます。入力の無い欄は「—」で、審査の要らない人は「不要」と出ます。選択式の項目は、表の手前の項目ごとのまとめに「未回答 N人」まで出ます。 表の手前には「確認待ち N 人 / 差し戻し中 N 人 / 全 N 件」の内訳も出ます(確認待ち・差し戻し・承認・不要の順に並び、表は横にスクロールできます)。 内容に問題がなければ 「承認」 を押します。CSV で一覧を出すこともできます。
差し戻す
書類の日付が確認できないなど不備があるときは 差し戻し ます。 差し戻しの理由は必須で、本人に伝わります(例: 診断書の日付が確認できません。発行日の分かるものを添えてください)。 承認されるまで、本人はお申し込み・受験に進めません。 押し間違えて承認したときは 「承認を取り消して差し戻す」 で戻せます。
書類を削除する
確認が終わった書類は、個別に、または 「この試験の書類をすべて削除」 でまとめて消せます。 削除すると書類の実体が消えて開けなくなります(取り消せません)。本人には通知されないので、必要なら別途お知らせください。
要配慮に準ずる情報を含むため、確認が済んだら早めに削除する運用をおすすめします。 削除の操作は操作履歴(監査ログ)に残ります。
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最終更新: 2026-09-27
