申込のときに聞くことを決める
試験の「申込時に聞くこと」で、所属・受験区分・配慮の希望などを申し込みの前に受験者へ尋ねる項目を作る手順と、項目の数・必須・補足・主催者の確認の決まりです。
試験の設定画面の 「申込時に聞くこと」 で、申し込みの前に受験者へ尋ねる項目を作れます(所属・受験区分・配慮の希望など)。項目が無ければ何も尋ねません。
この操作ができる人
オーナー ・ 管理者 です。
手順
- 試験の設定画面の 「申込時に聞くこと」 で、 「申込項目を追加」 を押します。
- 質問文を入れます(例: 受験の区分)。
- 形式を 「選択式」「自由記述」「書類」 から選びます(申込時の項目の種類)。
- 選択式なら、選択肢を 1 行に 1 つずつ入れます(2〜10 個)。
- 答えてもらわないと申し込めないようにするときは 「必須」 に印を付けます。

- 必要なら 「補足(任意。入力欄の下に出ます)」 に説明を入れます(500 文字まで)。
- 右上の 「保存」 を押します。
項目を消すときは、行の右の ✕ を押してから保存します。
決まり
- 項目は 10 個までです。質問文は 200 文字まで、選択肢は 1 つ 100 文字まで、自由記述の答えは 500 文字までです。
- 生年月日・性別・電話番号は受験者の情報として別に持っているので、ここでは作りません。
- 「この項目に入力・書類を出した人は、主催者が承認するまで申込・受験に進めない」 に印を付けると、その項目に答えた人は主催者が承認するまで先に進めません。承認・差し戻しは試験の 「申込時の入力」 のタブで行います(申込時の入力と書類を確認する)。
- 受験の配慮を聞くときは 「配慮の希望を聞く項目を追加」 で、3 つの項目がまとめて入ります(申込のときに書類を出してもらう)。
- 答えは 「入力された内容を見る」 から見られます。
うまくいかないとき
| 表示 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 「申込項目の質問文を入力してください」 | 質問文が空の項目がある | 質問文を入れるか、その項目を消します |
| 「選択式の申込項目には選択肢を2つ以上入力してください」 | 選択肢が 1 つ以下 | 2 つ以上入れます |
| 「申込項目は10個までです」 | 項目が 11 個以上 | 減らします |
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最終更新: 2026-10-11
