申込のときに書類を出してもらう
申込時の項目を「書類」にして、学生証の写しや配慮の根拠となる書類を申し込みのときに上げてもらう手順と、「配慮の希望を聞く項目を追加」、主催者の確認・書類の保存期間です。
申込時の項目の形式を 「書類」 にすると、申し込みのときに受験者に書類(画像・PDF)を上げてもらえます。受験の配慮を申し出てもらうときは、 「配慮の希望を聞く項目を追加」 で必要な項目がまとめて入ります。
この操作ができる人
オーナー ・ 管理者 です。
書類の項目を作る
- 試験の設定画面の 「申込時に聞くこと」 で 「申込項目を追加」 を押し、質問文を入れます(例: 学生証の写し)。
- 形式を 「書類」 にします。
- 書類を確かめてから受験に進めるときは、 「この項目に入力・書類を出した人は、主催者が承認するまで申込・受験に進めない」 に印を付けます。
- 右上の 「保存」 を押します。
配慮の申し出を受ける
「配慮の希望を聞く項目を追加」 を押すと、次の 3 つの項目が入ります。文は変えられます。
| 項目 | 形式 | 主催者の確認 |
|---|---|---|
| 受験時の配慮を希望しますか(希望しない・希望する) | 選択式・必須 | なし |
| 希望する配慮の内容 | 自由記述 | あり |
| 配慮の根拠となる書類 | 書類 | あり |

配慮を希望した人(内容か書類を出した人)は、主催者が承認するまで申込・受験に進めません。
出された書類を見る・承認する
試験の 「申込時の入力」 のタブで、書類を開いて承認するか、理由を付けて差し戻します(申込時の入力と書類を確認する)。
- 上げられるのは PDF・JPEG・PNG・WebP・HEIC で、1 つ 10MB までです。
- 書類は試験の終了から 90 日で自動で消えます。それより前にまとめて消すこともできます。
- 書類を開けるのはオーナー・管理者です。
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最終更新: 2026-10-11
