提出書類を見る・削除する
試験の「申込時の入力」で、受験者が出した書類を開く手順と、1 件ずつ・試験の書類をすべて削除する手順、自動で消える時期です。
受験者が申込時に出した書類(診断書・障害者手帳の写しなど)は、試験の 「申込時の入力」 で開いたり、消したりできます。書類の中身を見られるのは主催者だけです。
この操作ができる人
オーナー ・ 管理者 です。
書類を開く
- 試験の 「申込時の入力」 で、書類の列のファイル名を押します。
- 書類が手元に保存されます。保存した書類の扱いにご注意ください。

1 件ずつ削除する
- ファイル名の横の 「削除」 を押します。
- 「書類を削除しますか?」 で 「削除する」 を押します。

「書類を削除しました」と出て、その欄は「削除済み(日付)」になります。
まとめて削除する
- 画面の右上の 「書類をすべて削除」 を押します。
- 「この試験の書類をすべて削除しますか?」 で 「すべて削除する」 を押します。

決まり
- 削除すると書類の実体が消え、開けなくなります。取り消せません。
- ファイル名・出した日・確認の結果と、ほかの答えは残ります。
- 本人には知らせません。必要なら別にお知らせください。
- 削除しなくても、試験の終了(受験期間の終了)から 90 日 で自動で消えます。
- 削除の操作は監査ログに残ります。
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最終更新: 2026-10-11
