受験中の様子を見る・トラブルに対応する(モニタリング)
試験の「モニタリング」画面で受験者の進捗・残り時間・要対応を見ながら、時間の延長・再開の許可・強制終了・受験の無効・回数の追加・期間の個別設定を行う方法です。
実施中の試験は、左メニューの 「試験」 → 対象の試験 → 「モニタリング」 で様子を見られます。 機器や通信のトラブルが起きたときの救済も、この画面から行います。
一覧の見方
| 列 | 内容 |
|---|---|
| ステータス / 進捗 / 残り時間 | 未着手・受験中・提出済みなどと、いまの進み具合 |
| 回数 | 受験した回数(個別に追加した回数も分かります) |
| 要対応 | 画面離脱やコピー操作の検知回数、別の端末・ブラウザで開き直した記録(通信断の復旧か、なりすましの疑い。同じブラウザの再読み込みは数えません) |
氏名・メール、状態、グループで絞り込めます。対象の受験者がいないときは、試験の対象グループに受験者を追加すると表示されます。
トラブル時の操作
| 操作 | いつ使うか / 注意 |
|---|---|
| 受験時間を延長する | 進行中の受験の締切を延ばします。取り消せません(短くはできません)。セクションごとの制限時間は延びません |
| 受験の再開を許可 | 通信断などで中断した受験を続けさせます。中断していた時間と再開後の受験時間を指定します。画面離脱の回数は再開時点から数え直します。結果を公開済みの受験は再開できません |
| 強制終了 | 不正の疑いなどで受験を終わらせます。取り消せません |
| 受験を無効にする | 集計から除外し、受験回数は消費しない扱いにします(受験期間内なら改めて受験できます) |
| 受験回数を1回追加する | 上限に達して再受験できない受験者の救済。取り消せません |
| 受験期間を個別に設定する | 未着手・終了済みの受験者の「受験できる期間」を変えます(進行中の受験の締切は「時間を延長する」で) |
複数人にまとめて延長・回数追加をするときは、受験者を選んで 「まとめて救済」 を使います。 処理が時間の上限に達すると途中で止まり、未処理の人は選択に残ります(もう一度実行すると続きから処理します)。
結果表示が 手動 の試験は、モニタリングで提出済みになっても 「結果を公開」 を押すまで受験者には表示されません。
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最終更新: 2026-09-16
