合格証が発行されるしくみ
合格証がいつ・だれに発行されるか(合否の公開の時点・発行の条件)と、証書番号・検証コード・台帳でできることのしくみです。
合格証 は、試験の設定で 「合格証の発行」 を有効にしておくと、合否を公開した時点で、合格者に自動で発行 されます。受験者は結果の画面の「合格証を表示する」から開き、PDF で受け取れます。主催者は左メニューの 「合格証」(台帳)で、発行した合格証を管理します。
発行の条件
次がそろった受験に発行します。
| 条件 | 決めるところ |
|---|---|
| 試験の「合格証の発行」が有効 | 合格証を発行する試験にする(表題・有効期間) |
| 受験者が合格 | 採点と合格基準(合格基準を決める) |
| 合否を公開済み | 結果と合否を出すタイミングを決める |
| 受験者の氏名が登録済み | 氏名が無いと発行を保留します(証書にメールアドレスを載せないため)。受験者が氏名を登録すると発行できます |
| 受験が無効でない | 無効の受験には発行しません |
発行のタイミング
| 合否の公開の設定 | 発行する時点 |
|---|---|
| 結果の公開と同時に発表する(既定) | 結果を公開した時点(提出と同時の公開・手動の公開・受験期間の終了後の公開のどれでも) |
| スコアだけ先に出し、合否は後日まとめて発表する | 結果の一覧の「合否を公開」を押した時点 |
発行すると、受験者に合格証のお知らせメールとアプリ内通知が届きます。氏名の無い受験者の分は「未発行」として台帳に残り、あとからまとめて発行できます。
証書番号と検証コード
- 発行した合格証には 証書番号 と 検証コード が付きます。番号は組織ごとの連番で、頭に付ける文字はデザインの設定で決めます(合格証のデザインを設定する)。
- 第三者は、合格証の検証ページで検証コードを入れて、本物かを確かめられます。証書番号では照会できません。合格証の発行・再発行のメールには、検証コード入りの照会ページの URL が載ります(差し込み項目
{{検証URL}})。 - 発行した合格証の番号・検証コード・氏名・試験名・発行日は、後から変わりません。氏名を直すときは再発行します。氏名と有効期間の決まり方は 合格証の氏名と有効期間の決まり方 をご覧ください。
台帳でできること
左メニューの 「合格証」 に、発行済みの合格証と まだ発行していない合格者 が並びます(上に「発行済み / 有効 / 未発行 / 失効・期限切れ」の件数)。
| できること | 中身 |
|---|---|
| 探す・絞り込む | 氏名・メール・試験名・証書番号で検索、状態・試験で絞り込み |
| 「未発行の N 件をまとめて発行」 | 絞り込みに一致する未発行分をまとめて発行します(1 回に 500 件まで。表示は 合格証のまとめての発行で出る表示) |
| 「合格証PDFをまとめてダウンロード(N件)」 | 絞り込み後の先頭 200 件を 1 つの PDF(1 人 1 ページ)にまとめます |
| 台帳CSV | 一覧を CSV で書き出します |
| 再発行(氏名の訂正) | 訂正後の氏名と理由を入れると、新しい証書番号・検証コードで出し直します。発行日と有効期限は最初の発行のままです |
| 失効・失効の解除 | 理由を入れて失効させます。失効はあとから解除できます。理由は操作の記録に残り、検証ページには出ません |
再発行・失効で出る表示は 合格証の再発行・失効で出る表示 をご覧ください。
結果の公開を取り消したとき
結果の公開を取り消すと、その受験の合格証も失効扱いになります(検証ページで無効と表示)。公開し直すと元に戻ります。受験を無効にしたときも失効します(受験を無効にすると変わること)。
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最終更新: 2026-10-14
