合格証を発行・管理する(発行条件・再発行・失効・台帳CSV)
合格証が発行される条件と、左メニュー「合格証」での検索・再発行(氏名の訂正)・失効と解除・台帳CSVの出し方を説明します。
合格証は、試験の設定で 「合格証の発行」 を有効にしておくと、 合否を公開した時点で合格者に自動で発行 されます。受験者は結果画面から合格証を開き、「合格証をダウンロード(PDF)」 で受け取れます(「このページを印刷する」 でそのまま印刷もできます)。 合否を公開するタイミングは試験の設定 「合否の公開タイミング」 で決まり、既定の 「結果の公開と同時に発表する」 なら結果を公開した時点、 「スコアだけ先に出し、合否は後日まとめて発表する」 なら結果一覧の 「合否を公開」 を押した時点です。詳しくは受験結果を確認・公開する。
発行済みの合格証には 証書番号 と検証コードが付き、第三者が検証ページで真正性を確認できます(合格証の検証ページで検証コードを入力します。結果の画面の 「別の検証コードを確認する」 から打ち直せます)。
台帳を見る
左メニューの 「合格証」 に、発行済みの合格証と まだ発行していない合格者 が並びます(上に「発行済み / 有効 / 未発行 / 失効・期限切れ」の件数が出ます)。
- 検索 — 氏名・メール・試験名・証書番号
- 状態で絞り込み — 有効(期限内)/ 未発行 / 失効 / 期限切れ など
- 試験で絞り込み — 特定の試験の分だけ表示します
- 列 — 証書番号・氏名・試験・発行日・有効期限・状態
- 「未発行の N 件をまとめて発行」 — 絞り込みに一致する未発行分をまとめて発行します(確認ダイアログに件数と1回の上限が出ます。発行すると受験者にお知らせメールとアプリ内通知が届き、取り消せません。氏名が未登録の方には発行できません)
- 「合格証PDFをまとめてダウンロード(N件)」 — 絞り込み後の先頭200件を1つのPDF(1人1ページ)にまとめます
- 台帳CSV — 一覧をそのまま出力します
絞り込んでいる間は「絞り込み中: N 件 / 全 M 件(上の集計は全体の数です)」と 「絞り込みを解除」 が出ます。PDFは「作成中…」の表示のあとにダウンロードが始まります。
試験の結果一覧から開く答案の詳細でも、証書番号 を押すとその合格証のPDFを保存できます。
まだ1件も無いときは、試験の設定で「合格証の発行」を有効にすると結果の公開時に発行される旨が表示されます。
再発行する(氏名の訂正)
改姓などで氏名を直したいときは、対象の合格証から 再発行 します。 訂正後の氏名 と 再発行の理由 を入れると、新しい証書番号と新しい検証コードで発行されます(発行日と有効期限は最初の発行のまま変わりません。出し直した日は台帳の 状態 の欄に「再発行(旧 証書番号・日付)」として残ります)。
失効する・解除する
受験資格の要件を満たしていないことが分かった場合などは、失効 できます(理由は必須)。 証書番号・発行日・得点は変わらず、失効はあとから 解除 できます。 理由は操作ログに残り、公開検証ページには表示されません。
結果の 公開を取り消す と、その受験の合格証も失効扱いになります(検証ページで無効と表示)。 公開し直すと元に戻ります。詳しくは受験結果を確認・公開する。
関連する記事
最終更新: 2026-09-27
