受験料のクーポンを発行する(割引・対象の試験・利用上限・期間)
パレットCBTで、有料の試験の受験料を割り引くクーポンコードを発行する方法です。割合・金額の割引、対象の試験、利用上限、利用開始と有効期限、停止と削除、受験者の使い方と領収書での表示をご案内します。
再受験の割引・学割・提携講座の修了者割引などに使う クーポンコード を発行できます。 受験者は申込の支払いの前にコードを入力し、割引後の額で支払います。 左メニューの 「売上」(売上管理)を開き、「クーポン →」 から管理します。
無料で受験させるときは、クーポンではなく 受験チケット を使います(団体受験の受験チケットをメールで配布する)。
クーポンを作る
「クーポンを作る」 を押し、次を入れて保存します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| コード | 英大文字・数字・ハイフン(3〜32 文字)。「自動で作る」 で作れます。小文字で入れても大文字で保存します |
| 名前(管理用・任意) | 例: 2026年度 再受験割引。受験者には表示されません |
| 割引の種類・値 | 割合(%) か 金額(円) |
| 対象の試験 | 特定の試験か、すべての有料試験 |
| 利用上限 | 使える回数。空欄なら上限はありません。支払い済みと、決済中(コンビニ払いの入金待ちを含む)の申込を数えます |
| 利用開始・有効期限 | 日本時間で指定します(任意) |
| 有効にする | オフ(停止中)のコードでは申し込めません |
- 割引後の額が決済できる最低額を下回るクーポンは適用されません
- 一覧の 「利用」 に使った回数(決済中の数)が出ます
受験者の使い方
受験者は有料の試験の申込で、支払いの前に 「クーポンコードをお持ちの方」 を開き、コードを入れて 「適用」 を押します。 割引額と支払う額が表示され、そのまま申し込めます。
使えないコードには、理由(有効期限切れ・この試験には使えない・利用上限に達した など)が表示されます。 コードが存在するかどうかは受験者に分からないようになっています。
売上と領収書での表示
- 注文には定価・割引額・使ったコードが残り、領収書には定価とクーポン割引の行 が載ります
- 決済サービスの手数料(EC 利用料)は、割引後に実際に請求した額から計算します
- 支払いが確定したときに利用上限を超えていた場合は、注文は支払い済みのまま、操作履歴(監査ログ)とベルでお知らせします
停止・削除
一覧の行のメニューから、「停止する」 / 「再開する」、「編集」、「削除」 ができます。
- 一時的に使えなくするときは 停止 を使います
- 削除 は取り消せません。削除したコードでは申し込めなくなりますが、使った注文の記録(コード・割引額・領収書)は残ります
関連する記事
最終更新: 2026-09-18
