受験料のクーポンを発行する
売上管理の「クーポン」で、再受験の割引・学割などのクーポンコードを作る手順と、受験者の使い方・割引後の額で計算される EC 利用料・領収書の表示です。
再受験の割引・学割・提携講座の修了者の割引などには、 クーポンコード を発行します。受験者は申込の支払いの前にコードを入れ、割引後の額で支払います。
この操作ができる人
オーナー ・ 管理者 です。
手順
- 左メニューの 「売上管理」 を開き、右上の 「クーポン →」 を押して、 「クーポンを作る」 を押します。

- 「コード」 を入れます。 「自動で作る」 でも作れます。全角・小文字で入れても、半角の大文字にそろえて保存します。
- 「割引の種類」 (割合(%)・金額(円))と 「割引の値」 を入れます。
- 「対象の試験」 を選びます(特定の試験か、すべての有料試験)。
- 必要なら 「利用上限」 と 「利用開始」 「有効期限」 を入れます。利用上限は、支払い済みと決済中の申込を数え、返金した申込は数えません(返金すると 1 回戻ります)。
- 「保存」 を押します。

「クーポンを作成しました」と出て、一覧に並びます。コードの横の 「コピー」 で写して受験者に伝えます。
受験者の使い方
受験者は申込のページの 「お支払い」 の欄で、支払いの前に 「クーポンコードをお持ちの方」 を開き、コードを入れて 「適用」 を押します。割引の額と支払う額が出て、そのまま申し込めます。
- コードを入れたまま「適用」を押していないと、支払いに進めません。定価で申し込むときは「入力したコードを消す」を押します。
- 使えないコードは、見つからないときも期限・上限などで使えないときも、同じ表示になります(コードがあるかどうかを受験者に知らせないため)。
決まり
- 割引後の額が決済できる最低額を下回るクーポンは使えません。
- EC 利用料は、割引後に実際に払った額から計算します。
- 注文には定価・割引の額・使ったコードが残り、領収書に定価とクーポン割引の行が載ります。
- 無料で受験させるときは、クーポンでなく受験チケットを使います(受験チケットをメールで配布する)。
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最終更新: 2026-10-27
