受験チケットをメールで配布する
団体責任者のかたが、団体ポータルで受験チケットを受験者にメールで配る手順です。1 行に 1 名ずつメールアドレスを入れると、1 名に 1 枚のチケットが割り当てられ、案内のメールが届きます。
主催者が一括申込を承認すると、人数分の 受験チケット が団体ポータルの 「受験チケット」 に並びます。受験者のメールアドレスを入れて配ると、1 名に 1 枚ずつチケットが割り当てられ、案内のメールが届きます。受験者は受験料を払わずに受験できます。
配布する
- 左のメニューの 「受験チケット」 を開き、「メールで配布」 を押します。ダッシュボードの「未配布の受験チケットが N 枚あります」の 「配布する」 からも開けます。
- 「対象の試験」 で、配る試験を選びます。受験期間と 「未配布のチケット: N 枚」 が出ます。
- 「配布先(1行に1名: メールアドレス、氏名は任意)」 に、受験者を 1 行に 1 名ずつ入れます。メールアドレスの後ろにカンマで氏名を書くと、メールの宛名と受験者の登録に使われます(氏名に URL・メールアドレス・電話番号は入れられません)。
- 「配布する」 を押します。

- 「受験チケットを配布しますか?」 が出ます。内容を確かめて 「配布する」 を押します。

「N件の受験チケットをメールで配布しました」と出ます。1 分ほどかかるので、終わるまで画面を閉じないでください。配った行は、一覧で 「配布済み(受け取り待ち)」 になります。
配布先の書きかた
taro@example.com, 山田 太郎
hanako@example.com
- 入れた行の数は、欄の下に「N 名を配布します(1名に1コードずつメールで送ります)」と出ます。
- 同じアドレスを 2 回書いた行は、1 名として数えます(「重複 N 行」と出ます)。
- 形式の誤った行があると「形式の誤り N 行(◯ 行目)。直すか消してから配布してください」と出ます。
- 1 回に配布できるのは 300 件までです。多いときは分けて配ります。
- 配布先の人数が「未配布のチケット」の枚数より多いと配れません。足りないときは、同じ試験にもう一度一括申込をします。
知っておくこと
- メールで配らずに、未配布のチケットのコードを受験者に手渡すこともできます(「受験チケット」の一覧のコードの「コピー」で写せます)。受験者は、この主催者の受験者としてログインし、ホームの 「受験チケットをお持ちの方」 にコードを入れて使います。使う前に、団体にお名前と受験の結果が共有されることの確認が出ます(受験チケットを使う)。手渡したコードは受け取った人ならだれでも使えるので、渡す相手を間違えないようにします。
- 送った後は、宛先を変えられません。宛先を間違えると、その人にコードが届きます。間違えたときは、本人が受験を始める前に 「割当を解除」 で取り消します(受験チケットを再送する・割当を解除する)。
- 受験者が登録またはチケットの受け取りを済ませると、受験できる状態になり、氏名と受験状況が団体ポータルに出ます。受験状況と、公開された後の得点・合否は、団体の担当者も見られます(案内のメールにも書かれています)。
- 時間の上限(5 分)で止まったときは「時間の上限で止めました。残り N 件は「配布する」で続きから配れます」と出ます。残りの宛先は欄に残っているので、もう一度 「配布する」 を押します。
- 「N件は配布済みのため配りませんでした」と出たときは、その宛先にはすでに配っています。
- 受験者がメールを受け取ってからすることは、受験チケットを受け取った受験者がすること にあります。受験者への案内にお使いください。
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最終更新: 2026-10-19
