パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

団体受験の受験チケットをメールで配布する

団体担当者が団体ポータルから受験チケットをメールで配布する手順です。配布先の入力、届くメールの内容、受験者がコード入力なしで受験できる仕組み、再送と割当の解除、主催者が足りない受験チケットを発行し直す方法を説明します。

団体(企業・学校・団体単位でまとめて申し込む方)向けの 団体ポータル では、承認された一括申込の受験チケットを、 受験者一人ひとりに メールで配布 できます。 配布と同時に受験者登録の案内が送られるので、団体担当者がコードを一人ずつ伝えたり、受験者がコードを手入力したりする必要はありません。

団体ポータルは、主催者から団体責任者として招待を受けた方がログインして使います。

配布の手順

  1. 団体ポータルの 「受験チケット」 を開きます。一括申込が承認されると、ここにチケットのコードが並びます。

  2. 「メールで配布」 を押します。

  3. 「対象の試験」 を選びます。選んだ試験の受験期間と「未配布のチケット: N 枚」が表示されます(受験期間が終わった試験は「(受験期間が終了)」と表示され、選べません)。

  4. 「配布先(1行に1名: メールアドレス、氏名は任意)」 に受験者を入力します。

    taro@example.com, 山田 太郎
    hanako@example.com
    

    氏名を書いておくと、メールの宛名と受験者の登録に使われます。区切りはカンマ・タブ・空白のいずれでも構いません。

  5. 「配布する」 を押します。1名につき1枚のチケットが割り当てられ、案内メールが送られます。

配布先の人数が未配布のチケット数を超えると配布できません。 配布できなかった宛先があるときは、理由とともに表示されます。

受験者に届くメール

宛先が登録済みかどうかで、届く内容が変わります。

受験者の状態 届く内容
まだ受験者登録をしていない 「「(試験名)」受験チケットと受験者登録のご案内」。チケットコード、受験期間、登録リンク(「受験者登録を始める」)と確認コード(有効期限7日)
登録済み 「「(試験名)」受験チケットのご案内」。チケットはその場で本人のアカウントに適用され、ログインへの案内が届きます

受験者がすること

  1. メールの 「受験者登録を始める」 から登録ページを開き、確認コードを入力してパスワードを設定します(登録済みの方はログインするだけです)。
  2. ログイン後のホームに試験が表示されます。チケットは自動で適用されているので、コードを入力せずに そのまま 「受験を開始する」 から受験できます。

万一に備えてメールにはチケットコードも載っていますが、配布先が決まったコードは 本人以外は使えません。

配布状況を確認する

「受験チケット」の一覧では、チケットごとの状態を確認できます。

状態 意味
未配布 まだ誰にも割り当てていない
配布済み(登録待ち) メールを送ったが、受験者登録がまだ完了していない
適用済み(受験可能) 本人のアカウントに適用され、受験できる
無効 主催者が無効化した

一覧はメール・氏名・コードで検索でき、「該当 N 件 / 全 N 件」が表示されます。「CSV」 で書き出せます(配布先・氏名・配布日時・使用者を含みます)。 主催者側でも、団体の詳細画面で「配布 x / 登録 y / 受験 z」の集計を確認できます。

再送する・割当を解除する

  • 「再送」 — 登録がまだの方には新しい登録リンクを送ります(以前のリンクは無効になります)。登録済みの方には案内を再送します
  • 「割当を解除」 — まだ本人に適用されていないチケットを未配布に戻し、別の方に配布し直せます。適用済みのチケットは解除できません

配布できないケース

  • 主催者側で無効化された受験者
  • 同じ試験の受験権をすでに持っている方(使用済みチケットや支払済みの注文がある)
  • 受験期間が終了した試験

主催者の方へ: 受験チケットが足りないと表示されたら

一括申込の「承認して発行」が途中で止まると、申込は承認済みのまま、受験チケットが申込の人数分そろわないことがあります。 その場合は次のように表示されるので、足りない分だけを発行し直してください。

  • 左メニューの 「団体」 の一覧で、「未対応の申込」 の列に 「チケット不足 N 件」 が表示されます
  • 団体の詳細画面の 「一括申込」 で、該当する申込に 「受験チケットが N 枚足りません」 と表示されます

発行し直す手順:

  1. 該当する申込の 「発行し直す」 を押します。
  2. 確認画面の内容を確かめて 「発行する」 を押します。
  • 発行されるのは 足りない枚数だけ です。発行済みのチケットはそのまま有効で、作り直されません
  • 請求書は発行済みのものをそのまま使い、請求書番号は変わりません
  • 申込の人数を超えて発行されることはありません

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最終更新: 2026-09-27