受験者をメールで招待する
受験者の一覧の「受験者を招待」から、メールアドレスと所属グループを入れて招待メールを送る手順です。受験者を 1 人ずつ追加するときに使います。
受験者は、管理画面の 「受験者」 の 「受験者を招待」 から、メールアドレスと所属グループを入れて招待します。 招待された方にはメールで登録用のリンクと確認コードが届き、本人がパスワードと氏名を登録すると受験できる状態(有効)になります。 主催者がパスワードを決めて配る必要はありません。
この操作ができる人
オーナー と 管理者 です(作問者・採点者・閲覧者には「受験者」のメニューが出ません)。
始める前に
- 招待した方を入れる グループ を 1 つ以上用意しておきます(グループを作る(階層・コード・色))。グループが 1 つも無いときは、招待の画面の中で作れます(招待のダイアログの各欄)。
- 人数が多いときや名簿があるときは、右上の 「CSV一括登録」 でまとめて登録できます(受験者を CSV でまとめて登録する)。
手順
- 左メニューの 「受験者」 を押します。
- 右上の 「受験者を招待」 を押します。

- 「メールアドレス」 の欄に、招待する方のアドレスを入れます。複数のときは改行・カンマ・セミコロンで区切ります(一度に 100 件まで)。
- 「所属グループ」 の欄を押します。

- 入れるグループを押してチェックを付けます(複数選べます)。
- 「完了」 を押します。

次のときは、ダイアログを開いた時点で所属グループが選ばれています。手順 4〜6 は飛ばしてかまいません。
- グループが 1 つしかない(はじめからある「全受験者」だけなど)ときは、そのグループ
- 左メニューの 「グループ」 でグループを選び、「このグループに招待」 を押したときは、そのグループ(受験者の画面が開き、招待のダイアログが開いた状態になります)
- 受験者の一覧をグループで絞っているときは、そのグループ
- 「招待を送信」 を押します。

送っている間は「N 人に招待メールを送っています(約 N 分の見込み)」と出て(見込みは人数で変わり、少ないときは「数秒」「1 分以内」、多いときは「約 N 分」と出ます)、終わるまでダイアログは閉じられません。
操作の後
- 全員に送れるとダイアログが閉じ、画面の下に「N件の招待を送信しました」と出ます。
- 送った方は一覧に 「招待中」 で加わり、選んだグループに入ります。氏名は本人が登録するまで「未登録」と出ます。
- 招待された方には「【組織名】受験者登録のご案内」のメールが届きます(リンクと 6 桁の確認コード。有効期限は 7 日間)。本人の登録の流れは 招待されたかたの登録の流れ をご覧ください。
- 本人が登録を終えると、一覧の状態が 「有効」 に変わります。
- 試験をもう公開していて、その方のグループが受験対象なら、登録を終えた時点でその試験の「受験のご案内」が届きます(公開のときに招待中だった方にも届きます。公開したときの受験のご案内)。

招待しただけでは試験は受けられません。入れたグループを 試験の対象グループ に指定してください(試験を作る)。
うまくいかないとき
| 表示 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 「グループを1つ以上選択してください」 | 所属グループを選んでいない | 所属グループの欄でグループにチェックを付けて「完了」を押します |
| 「一度に招待できるのは100件までです」 | アドレスが 100 件を超えている | 100 件ずつに分けて送るか、CSV一括登録を使います |
| 「送れなかった宛先(N件)」 | 一部の宛先に送れなかった | 欄に残った宛先で、もう一度「招待を送信」を押します |
| 「…組織の 1 日のメールの上限(N 通)に達したため、N件の招待メールは送っていません(…)。N件は登録しませんでした(…)」 | 組織が 1 日に送れるメールの数(招待・一斉配信などを合わせた数)の上限に達した | 送っていない人には明日以降に「招待を再送」、登録しなかった人には明日以降にもう一度招待します(受験者の招待がうまくいかないとき) |
| 「登録済みN件はスキップ」 | すでに招待が届いている・登録を終えている方が含まれていた | そのままで問題ありません。送り直すときは 招待を送り直す |
| 受験者にメールが届かない | 迷惑メールへの振り分け・会社のメールの設定 | 招待を送り直す か 招待リンクと確認コードを手渡す |
ほかの表示と詳しい対処は 受験者の招待がうまくいかないとき にまとめています。
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最終更新: 2026-11-02
