招待を取り消す(受験者を無効にする)
まだ登録していない受験者の招待を、受験者の一覧の「無効化」で取り消す手順と、取り消した後の戻し方です。
間違えて招待した・受験しないことになったなど、まだ登録していない受験者の招待をやめるときは、その受験者を 「無効化」 します。 招待リンクと確認コードは使えなくなり、試験の対象からも外れます。受験者の行は消えずに 「無効」 として残り、あとで戻せます。
この操作ができる人
オーナー と 管理者 です。
手順
- 受験者の一覧で、取り消す方の行の右端の 「…」(操作メニュー)を押します。
- 「無効化」 を押します。
- 確認の画面で 「無効化する」 を押します。
終わると「無効化しました」と出て、一覧の状態が 「無効」 に変わります。
- 受験者の詳細の上の 「無効化」 からも同じように取り消せます。
- まとめて取り消すときは、一覧で行のチェックを付けて、上に出る一括操作の 「無効化」 を押します。
操作の後
- 取り消した方が招待のリンクを開くと「この招待は取り消されています。主催者にお問い合わせください。」と出て、登録できません。
- 受験者に知らせるメールは送りません。必要なら主催者から連絡してください。
- 行は削除されません。招待した記録・監査ログも残ります。
取り消した招待を戻す
- 一覧の 「すべての状態」 を 「無効」 に切り替え、戻す方の行の 「…」 から 「再有効化」 を押します(詳細の上の 「再有効化」 でも同じです)。
- 状態が 「招待中」 に戻ります(「再有効化しました(未登録のため「招待中」に戻しました)」と出ます)。登録を終えていないので「有効」にはなりません。
- 前の招待リンクは使えないままなので、招待を送り直す で新しい招待を送ります。
うまくいかないとき
| こんなとき | 対処 |
|---|---|
| 間違ったアドレスで招待したが、正しいアドレスで招待し直したい | 取り消さずに、受験者の詳細の 「編集」 でメールアドレスを直すこともできます。前のアドレス宛の招待は使えなくなり、新しいアドレスへ招待を送り直します(「保存しました。新しいアドレスへ招待を送りました」と出ます) |
| 登録を終えた受験者を止めたい | 同じ「無効化」で止められます(ログインできなくなります)。不正行為への措置なら 受験者の受験を停止する も検討してください |
| 受験者の情報ごと消したい | 無効化では消えません。本人から請求があったときの消去は受験者の詳細の 「個人データ」 のカードから行います |
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最終更新: 2026-10-10


