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招待リンクと確認コードを手渡す

招待メールが届かない受験者に、受験者の詳細で招待リンクと確認コードを発行して直接渡す手順です。

迷惑メールに振り分けられる・会社のメールの設定で受け取れないなど、送り直しても招待メールが届かない受験者には、受験者の詳細で招待リンクと確認コードを発行して、直接渡す ことができます。 メールは送りません。窓口・電話・別の連絡手段で本人に伝えます。

この操作ができる人

オーナー と 管理者 です。発行できるのは、状態が 「招待中」 の受験者だけです(登録を終えた方には、パスワードの再設定リンクを発行します)。

手順

  1. 受験者の一覧で、渡す方の行を押して詳細を開きます。

状態を「招待中」で絞り込んだ受験者の一覧。原田 結菜さんの氏名の欄に枠と番号 1

  1. 詳細の下の方にある 「招待リンクを手渡す」 のカードで、「招待リンクを発行」 を押します。

受験者の詳細の「招待リンクを手渡す」のカード。「招待メールが届かない受験者に、登録用のリンクと確認コードを画面で発行します(メールは送りません)。」の説明と、「招待リンクを発行」ボタンに枠と番号 2

  1. 確認の画面で 「発行する」 を押します。

「招待リンクを発行しますか?」の確認。以前に送った招待メールのリンクが使えなくなること・メールは送信しないこと・監査ログに残ることの注意と、「発行する」ボタンに枠と番号 3

  1. 招待リンク の 「コピー」 を押して写し、本人に伝えます。
  2. 確認コード の 「コピー」 を押して写し、本人に伝えます。
  3. 伝え終えたら 「写しました」 を押して閉じます。

「招待リンクと確認コード」の画面。招待リンクと確認コードの値(写真では塗りつぶし)の横の「コピー」ボタンに枠と番号 4・5、下の「写しました」ボタンに枠と番号 6

操作の後

  • 本人が招待リンクを開き、確認コードを入れて登録します(流れは 招待されたかたの登録の流れ)。有効期限は 発行から 7 日間 です。
  • 閉じると、リンクと確認コードは二度と表示されません。 もう一度見るには発行し直しますが、そのときは前に渡したリンクが使えなくなります。
  • 発行すると、前に送った招待メールのリンクも使えなくなります。
  • 発行した記録は監査ログに残ります。
  • 招待リンクの手渡しも「届けた」と数えるので、あとで同じアドレスで招待し直しても、渡したリンクを勝手に無効にすることはありません。

リンクと確認コードは、両方がそろうと、この受験者として登録できます。本人にだけ渡してください。できればリンクと確認コードは別々の手段で伝えると安全です。

うまくいかないとき

表示 原因 対処
「招待リンクを手渡す」のカードが無い 受験者が「有効」(登録済み)か「無効」 登録済みの方には、同じ場所のパスワードの再設定を使います。無効の方は先に「再有効化」します
「招待中の受験者ではありません(登録済みの方にはパスワードの再設定リンクを発行してください)」 発行の前に本人が登録を終えた 画面を読み直して状態を確かめます
「招待リンクを発行できませんでした。時間をおいて再度お試しください」 一時的な失敗 時間をおいてもう一度発行します
受験者が「招待が見つかりません」と言う 渡した後に再送・発行し直しをした いちばん新しいリンクを渡し直します

ほかの表示は 受験者の招待がうまくいかないとき をご覧ください。

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最終更新: 2026-10-10