招待リンクと確認コードを手渡す
招待メールが届かない受験者に、受験者の詳細で招待リンクと確認コードを発行して直接渡す手順です。
迷惑メールに振り分けられる・会社のメールの設定で受け取れないなど、送り直しても招待メールが届かない受験者には、受験者の詳細で招待リンクと確認コードを発行して、直接渡す ことができます。 メールは送りません。窓口・電話・別の連絡手段で本人に伝えます。
この操作ができる人
オーナー と 管理者 です。発行できるのは、状態が 「招待中」 の受験者だけです(登録を終えた方には、パスワードの再設定リンクを発行します)。
手順
- 受験者の一覧で、渡す方の行を押して詳細を開きます。
- 詳細の下の方にある 「招待リンクを手渡す」 のカードで、「招待リンクを発行」 を押します。
- 確認の画面で 「発行する」 を押します。
- 招待リンク の 「コピー」 を押して写し、本人に伝えます。
- 確認コード の 「コピー」 を押して写し、本人に伝えます。
- 伝え終えたら 「写しました」 を押して閉じます。
操作の後
- 本人が招待リンクを開き、確認コードを入れて登録します(流れは 招待されたかたの登録の流れ)。有効期限は 発行から 7 日間 です。
- 閉じると、リンクと確認コードは二度と表示されません。 もう一度見るには発行し直しますが、そのときは前に渡したリンクが使えなくなります。
- 発行すると、前に送った招待メールのリンクも使えなくなります。
- 発行した記録は監査ログに残ります。
- 招待リンクの手渡しも「届けた」と数えるので、あとで同じアドレスで招待し直しても、渡したリンクを勝手に無効にすることはありません。
リンクと確認コードは、両方がそろうと、この受験者として登録できます。本人にだけ渡してください。できればリンクと確認コードは別々の手段で伝えると安全です。
うまくいかないとき
| 表示 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 「招待リンクを手渡す」のカードが無い | 受験者が「有効」(登録済み)か「無効」 | 登録済みの方には、同じ場所のパスワードの再設定を使います。無効の方は先に「再有効化」します |
| 「招待中の受験者ではありません(登録済みの方にはパスワードの再設定リンクを発行してください)」 | 発行の前に本人が登録を終えた | 画面を読み直して状態を確かめます |
| 「招待リンクを発行できませんでした。時間をおいて再度お試しください」 | 一時的な失敗 | 時間をおいてもう一度発行します |
| 受験者が「招待が見つかりません」と言う | 渡した後に再送・発行し直しをした | いちばん新しいリンクを渡し直します |
ほかの表示は 受験者の招待がうまくいかないとき をご覧ください。
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最終更新: 2026-10-10




