パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

受験者の受験を停止する(不正行為への措置)

パレットCBTで、不正行為などがあった受験者の以後の受験を止める「受験停止」の方法です。期間(無期限・最終日)と理由の記録、停止中にできなくなること、解除、受験の無効化との違いをご案内します。

代理受験などの不正行為が確認された受験者について、この組織の以後の受験を止める ことができます (受験者利用規約 第8条の「以後の受験の拒否」を記録して効かせるものです)。

受験停止は、左メニューの 「受験者」 で対象の方を開き、「受験停止」 のカードで行います。

受験を停止する

  1. 「受験停止を記録」 を押します。
  2. 停止する期間を選びます: 無期限(解除するまで) か、次の日まで(停止する最終日)。
  3. 理由を入れて 「受験を停止する」 を押します(理由は受験者には表示しません)。

停止中は、この組織のすべての試験で 次のことができなくなります。

  • 試験の申込(有料の試験の申込を含む)
  • 受験チケットの使用
  • 受験の開始

受験者には理由を表示せず、「主催者にお問い合わせください」と案内します。メールは送りません。 本人への連絡は、必要に応じて主催者から行ってください。

受験中の受験は止まりません。いま受けている受験を止めるときは、モニタリングの 強制終了 を使います(受験中の様子を見る・トラブルに対応する)。 受験の結果を無効にする ときは、結果の答案の詳細で 「無効にする」 を別に行います(受験結果を確認・公開する)。

停止を解除する

「停止を解除」 を押し、解除の理由を入れて 「解除する」 を押します。解除すると、この組織の試験の申込・受験ができるようになります。

  • 停止と解除の記録(期間・理由・解除の理由)はカードに残ります
  • 期間を決めた停止は、最終日を過ぎると自動で終わります(記録には「期間終了」と表示されます)
  • 停止・解除の操作は、操作履歴(監査ログ)に残ります

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最終更新: 2026-09-18