グループを作る・受験者を入れる
受験者を年度や回次などのまとまりで管理するグループの作り方と、追加・移動・除外の手順です。
グループは、受験者をまとめて扱うための仕組みです。 階層(親子)を作れるので、年度・回次・所属団体などに合わせて整理できます。
グループは試験の配信対象を決めるときに使います。 「2026年度 第1回」のグループを作り、その試験の対象グループに指定する、という使い方が基本です。
グループを作る
- 左メニューの 「グループ」 を開きます。
- グループを追加し、名前を付けます。グループの色を選ぶと、一覧で見分けやすくなります。
- 階層にする場合は、上位のグループを親に指定します。
受験者を入れる・外す・移す
グループを選ぶとメンバーの一覧が表示されます。ここで追加と除外を行います。
- 入れる — メンバーを追加し、対象の受験者を選びます
- 外す — メンバー一覧から除外します
- 移す — 移動先のグループで追加し、元のグループから外します
所属を入れた・外した記録は 所属の履歴 として残ります。異動した受験者の成績を、受験した時点の部署で集計できます(結果一覧の 「所属の基準」 で 「受験時の所属」 を選ぶ。受験結果を確認・公開する)。
受験者が未登録の場合は、先に 受験者を追加する をご覧ください。
グループから外しても、その受験者自体は残ります。受験履歴も消えません。 ただし、すでに実施した試験の記録は当時のまま残ります。
団体経由で受験する場合
複数の企業・学校などからまとめて申し込まれる場合は、団体の仕組みを使います。 団体ごとに受験者の一括登録・招待ができ、団体側で自団体の受験状況を確認できます。 承認した一括申込の受験チケットは、団体担当者がメールで配布できます (団体受験の受験チケットをメールで配布する)。
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最終更新: 2026-09-18
