受験者の問い合わせと受験中の連絡に返信する
受験者から届いた問い合わせと、受験画面から届いた「受験中の連絡」を確かめて返信する方法です。モニタリングの要対応からの開き方、返信の届き方、対応状況と対応メモ、受付の設定を説明します。
受験者は、受験者の画面のメニューの 「お問い合わせ」 から主催者に問い合わせられます。受験中は、受験画面の 「ヘルプ・連絡先」(? のボタン)から 受験を止めずに 連絡できます(画面・機器の不具合、通信が不安定、問題の内容について など)。 どちらも左メニューの 「受験者の問い合わせ」 に届き、ベルとメールでお知らせします。
受験中の連絡を見つける
受験中の連絡は、試験の 「モニタリング」 の 要対応 に 「受験中の連絡がある」 として数えられます。 押すとその受験者だけに絞り込まれ、行の 「受験中の連絡 N 件」 から、その連絡を開けます。 対応状況を 完了 にすると、要対応から外れます。
時間の延長や再開の許可などの救済は、モニタリングの画面で行います(受験中の様子を見る・トラブルに対応する)。
返信する
- 「受験者の問い合わせ」 で対象の問い合わせを開きます(対応状況 と 種類 で絞り込めます。試験の最中は種類を「受験中の連絡」にすると、受験画面から届いた連絡だけを見られます)
- 「受験者に返信する」 を押し、返信を書いて 「返信を送る」 を押します
- 返信は受験者に メールとアプリ内通知 で届き、受験者の問い合わせの画面に表示されます
- 受験中の連絡への返信は、受験画面にも表示されます(受験者が「ヘルプ・連絡先」を開くと読めます。受験画面の上部にも「主催者から返信があります」と出ます)
- 送信と同時に対応状況を 完了 にできます(既定で選ばれています)。完了にしないで返信すると、未対応の問い合わせは 対応中 になります
対応状況と対応メモ
- 対応状況は 未対応 / 対応中 / 完了 の 3 つです。受験者には 受付済み / 確認中 / 対応済み と表示されます
- 「対応メモを書く」 で、社内向けのメモを残せます。対応メモは受験者には表示されません
受付の設定
設定 > 組織情報 の 「受験者からの問い合わせ」 で、回答の目安(受験者の画面に出る文)と、試験の終了から何日まで問い合わせを受け付けるかを決められます。 受験中の連絡は、この受付期間に関わらず受験中であれば送れます。
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最終更新: 2026-09-18
