コースを割り当てる
公開したコース(研修)を受講者に割り当てる手順です。コースの編集の画面の「割り当てる」から、人・グループ・ユーザーの項目で選び、受講期限を決めて割り当てます。
コースは、受講者に 割り当てる と受講できるようになります。割り当てた人には、アプリ内通知とメールで知らせが届きます。
この操作ができる人
管理者と、そのコースを担当する講師です。
始める前に
コースを 公開 しておきます。下書きのコースは割り当てられません(「割り当てる」が押せず、横に「公開すると割り当てられます」と出ます)。コースを公開する
手順
- 左のメニューの 「コース」 で割り当てるコースを開きます(コース一覧の行の「⋮」の 「割り当てる」 からも開けます)。
- 右上の 「割り当てる」 を押します。「受講者に割り当てる」が開きます。
- 割り当てる人を選びます。選び方は 3 つで、組み合わせられます。

| 選び方 | 記事 |
|---|---|
| グループで割り当てる: グループにチェックを入れると、そのグループと配下のグループの受講者をまとめて割り当てます | グループでまとめて割り当てる |
| ユーザーの項目で選ぶ: 役職・入社日などの値で当てはまる人を選択に加えます | ユーザーの項目で選んで割り当てる |
| 受講者を選んで割り当てる: 一覧で 1 人ずつチェックします。氏名・メールで探せます | — |
- 期限を決めるときは、「受講期限(任意)」(番号4)に日付を入れます。
- 「◯名に割り当てる」(番号5。グループを選んだときは「グループ◯件に割り当てる」)を押します。
「◯名に割り当てました」と出たら終わりです。すでに割り当てていた人は飛ばし、「(割当済み◯名はスキップ)」と出ます。
受講期限の決め方
- 期限を入れると、期限が近づいたときの通知や、期限超過の一覧・督促の対象になります
- 「割り当て済みの人の期限も、この日付に変更する」 をオンにすると、すでに割り当てている人の期限もこの日付に変わります(変わった人には期限変更のお知らせが届きます)。オフなら、割り当て済みの人の期限はそのままです
- あとから 1 人ずつ・まとめて変えるときは 受講期限を延ばす をご覧ください
割り当てた後
進み具合は左のメニューの 「割当」(割当の一覧)で見ます。期限の変更・督促・割当の解除もここからです(割当の一覧を見る・絞り込む)。
- 招待中の受講者は、招待を受けてログインした時点から受講できます
- 割当を外した人を割り当て直すと、外す前の進み具合の続きから受講できます
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最終更新: 2026-10-27
