パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

コースを割り当てる(個人・グループ・自動割当・受講期限)

パレットLMSでコースを受講者に割り当てる方法です。個人・グループ・ユーザーの項目での選び方、受講期限、グループに今後参加する人への自動割当と「参加から◯日後」の期限、自動割当の解除をご案内します。

コースは、受講者に 割り当てる と受講できるようになります。 割り当てはコースの編集画面の右上 「割当」 から行います(ダイアログの題は 「受講者に割り当てる」)。

コースを作ってから割り当てるまでの流れは コースを作る をご覧ください。

割り当てる人を選ぶ

選び方は 3 つあり、組み合わせられます。

選び方 内容
グループで割り当てる 選んだグループと、その配下のグループ に所属する受講者(有効・招待中)をまとめて割り当てます
受講者を個別に選ぶ 一覧から 1 人ずつチェックします
ユーザーの項目で選ぶ 等級・入社日などの値で当てはまる人を選択に加えます(ユーザーの項目を作って使う)
  • すでに割り当て済みの人はスキップします(二重に割り当たりません)
  • 招待中の受講者は、招待を受諾してログインした時点から受講できます

受講期限

「受講期限(任意)」 に日付を入れると、割り当てる人の期限になります。期限前の通知や督促の対象になります。

  • 「割り当て済みの人の期限も、この日付に変更する」 をオンにすると、すでに割り当てている人の期限も変わります(変更した人には期限変更のお知らせが届きます)。オフのときは、割り当て済みの人の期限はそのままです

今後グループに参加する人にも自動で割り当てる

グループを選んだときに 「選んだグループに今後参加した受講者にも自動で割り当てる」 をオンにすると、 入社や異動でそのグループに追加された人にも、追加された時点で このコースが割り当てられます。

  • 自動割当では割当の通知メールは送られません(受講者のホームの受講中コースに表示されます)
  • 「自動割当の受講期限(任意)」「グループに参加した日から ◯ 日後」 の日数を入れると、参加した人ごとに同じ日数の期限が付きます。空欄なら期限はありません
  • 自動割当を設定済みのグループをもう一度選んで割り当てると、自動割当の内容はそのときの設定に置き換わります

設定中の自動割当は、ダイアログの 「今後の参加者に自動で割り当てるグループ」 に「参加から30日後が期限」のように並びます。 「解除」 を押すと、以後そのグループに参加した人には割り当てられなくなります(すでに割り当てた人の割当はそのまま残ります)。

学習パスにも同じような自動割当があります。学習パスを作る をご覧ください。

割り当てた後

進み具合は左メニューの 「割当」(受講者×コースの一覧)と 「レポート」 で確認できます。 期限の変更・修了の取り消し・割当の解除も 「割当」 から行えます。

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最終更新: 2026-09-18