パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

コースを作る

パレットLMSでコースを作り、章と教材を追加して公開し、受講者に割り当てるまでの手順です。

コースを作ってから受講者が学び始めるまでは、次の4ステップです。

  1. コースを作る
  2. 章と教材を追加する
  3. 公開する
  4. 受講者に割り当てる

構造そのものについては コースの構造(コース・章・教材) をご覧ください。

1. コースを作る

左メニューの 「コース」 を開き、右上の 「コースを作成」 を押します。 コース名を入力して 「作成して編集へ」 を押すと、編集画面に移ります。

コース一覧。右上に「インポート」と「コースを作成」がある

作った直後のコースは 下書き です。この状態では受講者に見えません。

他のパレットLMSから書き出したコースがある場合は、 「コースを作成」の隣の 「インポート」 から取り込めます。

2. 章と教材を追加する

編集画面の 「カリキュラム」 タブで、章と教材を組み立てます。

章を追加する

画面下の入力欄に章の名前(例: 第1章 セキュリティの基本)を入れ、 「章を追加」 を押します。

教材を追加する

章の中の 「+ 教材を追加」 を押すと、種別を選ぶ画面が開きます。

教材を追加の種別一覧。動画・PDF・スライド・SCORM・画像・テキスト・外部リンク・外部動画・テスト・アンケート・課題

種別 主な使い方
動画 / 外部動画 講義映像。外部動画はYouTube・VimeoのURLを指定します
PDF / スライド / 画像 / テキスト 資料の閲覧。スライドはPPT・Wordを取り込めます
SCORM 既存のeラーニング教材をそのまま載せる場合
外部リンク 社内ポータルなど、別サイトへ誘導する場合
テスト 理解度確認。問題は問題バンクから選べます
アンケート 研修後の満足度調査など
課題 受講者にファイルや記述を提出してもらう場合

教材そのものを用意するのが難しい場合は、動画・スライド・作問の制作代行もご相談いただけます (教材を追加の画面に案内があります)。

3. 公開する

カリキュラムができたら、画面上部の 「公開」 を押します。 公開すると受講者に見えるようになり、あわせて 版(v1) が記録されます。

4. 受講者に割り当てる

コース編集画面の右上 「割当」 を押し、受講者を選びます。 必要なら 受講期限 を指定して、「〇名に割り当てる」 で確定します。

受講者に割り当てるダイアログ。受講者のチェックボックスと受講期限の入力欄

割り当てたあとの進み具合は、左メニューの 「割当」「レポート」 で確認できます。

  • 誰がどこまで進んだか → 「割当」(受講者×コースの一覧・期限超過で絞り込み)
  • コースごとの修了率・平均得点 → 「レポート」

公開カタログに掲載したコースは、受講者が自分で受講を開始できます。 カタログのうち承認が必須のコースは、受講者の申請が 「受講申請」 に届きます。 申請が届くと担当講師(未設定なら管理者)のベルにも通知されます(管理者・講師に届く通知(ベル)を確認する)。 承認すると受講が始まり、結果は申請した方へ通知されます。

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最終更新: 2026-09-05