受講者(ユーザー)を追加する
パレットLMSに受講者を追加する2つの方法(メールで招待する / CSVで一括登録する)と、ロールの選び方をご案内します。
パレットLMSにユーザーを追加するには、次の2つの方法があります。
| 方法 | 向いている場面 |
|---|---|
| メールで招待する | 数名を追加するとき。招待メールを受け取った本人がパスワードを設定します |
| CSVで一括登録する | 人数が多いとき。既存の名簿から一度に登録できます |
どちらも管理画面の 「ユーザー」 から行います。

メールで招待する
- 左メニューの 「ユーザー」 を開きます。
- 画面右上の 「ユーザーを招待」 を押します。
- メールアドレス を入力します。カンマ区切り、または改行で区切ると、複数の方を同時に招待できます。
- ロール を選びます(下記参照)。
- 「招待を作成」 を押すと、入力したアドレス宛に招待メールが送信されます。

招待された方がメール内のリンクからパスワードを設定すると、利用を開始できます。 管理者側でパスワードを設定する必要はありません。
ロールの選び方
招待時に、次の3つから権限を選びます。
- 受講者 — コースを受講する方。管理画面には入れません
- 講師 — 担当コースの教材編集・課題の採点・質問対応ができます。担当外のコースは見えません。 レポート(受講者一覧・カルテ・組織別)にも、担当コースを割り当てられた受講者だけが表示されます。 コースのアーカイブ・復元は管理者のみが行えます
- 管理者 — ユーザー・コース・設定など、テナント全体を管理できます
ロールは後から変更できます。ユーザー一覧で対象の方を開いて編集してください。
CSVで一括登録する
人数が多い場合は、ユーザー画面右上の 「CSV一括登録」 から名簿ファイルを取り込めます。
- 「CSV一括登録」 を押します。
- 「テンプレート」 を押して、書式のCSVをダウンロードします。
- テンプレートに沿って名簿を作ります(UTF-8またはShift_JIS(Excelで保存したCSV)・最大5,000行)。
- 「CSVファイルを選択」 からアップロードします。取り込み前のプレビューで内容を確認できます。
- 登録に失敗した行があれば、「失敗行CSVをダウンロード」 で元の列と「理由」列の入ったCSVを取り出し、修正して再度アップロードします。
書式が決まっているので、人事システムや既存の名簿から書き出したファイルは、 テンプレートの列に合わせて整えてからアップロードしてください。
追加したあとにすること
ユーザーを追加しただけでは、受講するコースは決まりません。 グループに所属させたうえで、割当でコースを割り当ててください。
- 部署や拠点ごとに分けて管理したいとき → 「グループ」
- コースを受けてもらうとき → 「割当」
よくあるご質問
招待メールが届きません
迷惑メールフォルダをご確認ください。それでも見つからない場合は、ユーザー一覧で招待の状態を確認し、再送してください。
CSVで取り込めなかった行があります
プレビューや取り込み結果に出た「理由」を直して、失敗行CSVを再度アップロードしてください。 理由ごとの対処は ユーザーのCSV一括登録で失敗した行を直す にまとめています。
退職した方はどう扱えばよいですか
削除ではなく 無効化 をおすすめします。無効化するとログインできなくなりますが、 受講履歴と発行済みの修了証は残り、ライセンス(利用ID数)は解放されます。
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最終更新: 2026-09-05
