管理者・講師に届く通知(ベル)を確認する
パレットLMSの管理画面の右上にあるベル(通知)の説明です。課題の提出・受講者からの質問・受講申請・記述回答の提出が誰に届くか、通知から対象の画面へ移る方法、既読の扱い、通知管理ページとの違いをご案内します。
管理画面の右上にある ベルのアイコン には、受講者の操作のうちあなたの対応が必要なものが届きます。 受講者が課題を提出したとき、質問を投稿したとき、受講を申請したとき、記述問題を含むテストを提出したときに通知が作られ、押すとそのまま対象の画面へ移れます。
ベルの場所と見かた
- 管理画面のヘッダー右上(テナント名の右側)にベルがあります。管理者・講師のどちらにも表示されます
- 未読があると、ベルの右上に 未読の件数 が表示されます(100件以上は「99+」)。件数は画面を移るたびに更新されます
- ベルを押すと 「通知」 の一覧が開きます。未読の通知は太字で、右側に印が付いています
届く通知と、押したときに開く画面
| 受講者の操作 | 通知の見出し | 押すと開く画面 |
|---|---|---|
| 課題(ファイル提出)を提出した | 「課題が提出されました: (教材名)」 | その課題の 課題管理・採点 |
| 教材やコースに質問を投稿した | 「新しい質問: (コース名)」 | 「質問対応」 の該当スレッド |
| 承認が必須のコースに受講を申請した | 「受講申請が届きました: (コース名)」 | 「受講申請」 の一覧 |
| 記述問題を含むテストを提出した | 「記述の回答が提出されました: (教材名)」 | そのテストの 受験結果・採点(「記述 未確認」の印が付いた受験) |
見出しの下には、受講者名とコース名などの補足が付きます(課題は2回目以降の提出で「N回目の提出」、記述は「記述 N問の確認が必要です」)。
このうち メールも届くのは「受講者からの質問」だけです(管理者が イベント通知の設定 でオフにできます)。 課題の提出・受講申請・記述回答の提出は、ベルの通知だけでお知らせします。
誰に届くか
- コースの担当講師に届きます。担当講師が複数いれば全員に届きます
- 担当講師が設定されていないコースは、管理者全員に届きます(通知先が誰もいない状態にならないようにするためです)
- 一覧に並ぶのは自分宛の通知だけです。講師には担当コースの分だけが表示され、他の講師の通知は見えません
既読にする
- 通知を押すと 既読になり、対象の画面へ移ります
- 未読があるときは一覧の右上に 「すべて既読にする」 が表示されます。押すと未読の印が消え、ベルの件数も0になります
- 一覧は新しい順に50件まで表示されます。それより前を見るには一番下の 「さらに表示」 を押してください(50件ずつ増え、最大500件まで)
「通知管理」との違い
左メニューの 「通知」 から開く 「通知管理」 ページは、受講者へ送るメールを管理する画面(管理者のみ)で、ベルとは別のものです。
| ベル(通知) | 通知管理 | |
|---|---|---|
| 内容 | あなた宛の、対応が必要なお知らせ | 受講者へ送るメールの設定と履歴 |
| タブ | (なし) | リマインド設定・イベント通知・手動送信・送信履歴 |
| 使える人 | 管理者・講師 | 管理者 |
受講者にも同じ形のベルがあり、課題の採点結果や質問への回答などが受講者本人に届きます。
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最終更新: 2026-09-05
