パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

コースを公開する

下書きのコースを公開して、受講者に割り当てられるようにする手順です。公開前チェック、公開した後の版の記録もあわせて説明します。

作ったコースは 下書き で、受講者には見えません。章と教材がそろったら 公開 します。公開すると、受講者に割り当てられるようになります。

この操作ができる人

管理者と、そのコースを担当する講師です。

始める前に

カリキュラムのタブの 「公開前チェック」 で、すべての項目に印が付いていることを確かめます。足りないものがあると、何をすればよいかが出ます(「公開できません」と出る(公開前チェック))。

手順

  1. コースの編集の画面を開きます。
  2. 公開前チェックに「✓ 公開できます。」と出ていることを確かめます(番号2)。
  3. 右上の 「公開」(番号3)を押します。

下書きのコースの編集の画面。右上の「公開」に番号3、「公開できます。右上の「公開」を押すと受講者に割り当てられるようになります。」と出ている公開前チェックに番号2の枠

操作の後

「コースを公開しました」と出て、題名の横が 「公開」 に変わります。「割り当てる」 が押せるようになり、トーストの 「受講者に割り当てる」 からも割り当てを始められます。「公開」のボタンは 「公開を取り下げる」 に変わります。

公開した後の画面。題名の横の「公開」に番号1、「割当」に番号2の枠。右に「公開を取り下げる」

  • 続けて受講者に割り当てます(コースを割り当てる)
  • 「公開カタログに掲載する」を入れたコースは、受講者がカタログから受講を始められます
  • 初めて公開したときに、版の v1 が記録されます

公開した後に中身を直したとき

公開中のコースでも、章・教材を足す・並べ替える・差し替えることができます。直した後は、その時点の構成を 版 として記録しておくと、修了の記録に「どの版で修了したか」が残り、修了証の根拠を後から示せます。

  1. 題名の横の 「v1・版履歴」 を押します(直した後は「未記録の改訂あり」と出ます)。
  2. 必要なら 「改訂メモ」 に何を直したかを書きます(例: 2026年度法改正に合わせて第2章を更新)。
  3. 「現在の構成を改訂として記録」 を押します。

「版履歴」の画面。v1 初回公開の行に番号1、「現在の構成を改訂として記録」に番号2の枠

「第◯版として記録しました」と出ます。教材の差し替えで受講者に受け直しを求めるかどうかは、差し替えのときに選びます(教材の内容を差し替える)。

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最終更新: 2026-10-27