パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

学習パスを作る

複数のコースを束ねて順に(またはまとめて)受講させる「学習パス」を作り、コースを並べる手順です。

学習パス は、複数のコースを 1 つの流れにまとめたものです。「新入社員研修 → 情報セキュリティ → フォークリフト」のように、決まった順で受けさせたいときに使います。

この操作ができる人

管理者です。

手順

  1. 左のメニューの 「学習パス」 を開き、右上の 「パスを作成」(番号1)を押します。

    学習パスの一覧。「パスを作成」に番号1の枠

  2. パス名(番号2)を入れて 「作成して編集へ」(番号2)を押します。パスの編集の画面が開きます。

    学習パスを作成のダイアログ。パス名に番号2、「作成して編集へ」に番号2の枠

  3. 基本設定(番号3)で、説明と進め方を決めて 「保存」 を押します。

    • 順次進行 をオンにすると、先頭のコースから割り当て、前のコースを修了すると次のコースを自動で割り当てます。
    • オフ(一括)にすると、すべてのコースを同時に割り当てます。
  4. コース構成(番号4)の 「コースを選択」 からコースを選び、「追加」 を押します。上から順に並びます。

    コース構成。並んだ 3 つのコースに番号3、「コースを選択」と「追加」に番号4の枠

  5. 並びを直すときは 学習パスのコースを並べ替える をご覧ください。

学習パスの編集の画面。上から基本設定、コース構成、割当

できたら、いちばん下の 割当 の 「割り当てる」 から受講者に割り当てます(学習パスを割り当てる(グループ自動割当))。

一覧の見方

表示 意味
「順次」「一括」 進め方です
「自動割当」 グループ自動割当を設定しています
「コース ◯件・割当 ◯名」 パスのコースの数と、割り当てた人の数です

覚えておくこと

  • 学習パスに公開・非公開はありません。受講者に届くのは、割り当てたときです。
  • パスには公開前のコースも並べられ、「未公開」の印が付きます。割り当てると、受講者のコース一覧には「準備中」で出て、公開するまで受講できません。
  • コースが 1 件も無いパスは割り当てられません(「コースを追加すると割り当てられます」と出ます)。

パスを削除するとき

編集の画面のいちばん下の 「このパスを削除」 を押し、確認で 「削除する」(番号1)を押します。

「新入社員 受講パス」を削除しますか?の確認。パスの構成と割当情報が削除されます・このパスから割り当てたコースの受講と学習の記録は残ります(受講者のコース一覧から消えません)・順次パスの自動解放は行われなくなります・この操作は取り消せません。「削除する」に番号1の枠

  • パスの構成と割当の情報は消えます。取り消せません(確認の画面にも「この操作は取り消せません」と出ます)。
  • このパスから割り当てたコースの受講と学習の記録は残ります。受講者のコース一覧からも消えません。
  • 順次のパスでは、次のコースの自動の割当が止まります。
  • 削除できなかったときは、確認の画面が閉じずに理由が出ます。

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最終更新: 2026-10-27