パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

学習パスを作る(複数コースを順番に受講させる)

複数のコースを束ねて順番に受講させる「学習パス」の作り方、受講者・グループへの割当、グループ自動割当について説明します。

学習パスは、複数のコースを1つの流れにまとめたものです。 「新人研修 → コンプライアンス → 情報セキュリティ」のように、順番に受講させたいときに使います。

パスを作る

左メニューの 「学習パス」 → 右上の 「パスを作成」 を押します。

  1. パス名 と 説明 を入れます
  2. 基本設定 で進め方を決めます(順次進行なら、上から順に受講します)
  3. コースを追加 で構成するコースを選びます(上から順に並びます)

未公開のパスは受講者には見えません。構成ができたら公開してください。

コースを外しても、すでに割り当てられたコースはそのまま受講できます。 外したコースを再度追加すると末尾に入ります(元の位置には戻りません)。 割当済みの受講者がいる順次進行のパスで並べ替えると、解放の順が変わる旨の確認が出ます(この画面を開いているあいだ、確認は最初の 1 回だけです)。

受講者に割り当てる

「パスを割り当てる」 から、受講者(氏名・メールで検索)または グループ で割り当てます。 グループで割り当てると、そのグループの有効な受講者に割当が入ります(招待中の受講者は受諾後に受講できます)。 パスにコースが 1 件も無いあいだは割り当てられません(「コースを追加すると割り当てられます」と表示されます)。

割り当てたパスを、学習パスの画面から外すことはできません。 個々のコースの受講を止めるときは「割当」で解除します。パスの割当自体は残るため、あとでコースを追加すると再び割り当てられます。

グループ自動割当(部署ベース)

自動割当 で対象のグループを選んでおくと、そのグループにメンバーが追加されたときに このパスが自動で割り当てられます。入社・異動のたびに割当を忘れない仕組みです。

パスを削除するとき

パスを削除しても、作成済みの受講割当と学習進捗は削除されません (順次進行のパスで割当済みの受講者がいる場合は、削除前に影響が表示されます)。

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最終更新: 2026-09-27