学習パスを作る(複数コースを順番に受講させる)
複数のコースを束ねて順番に受講させる「学習パス」の作り方、受講者・グループへの割当、グループ自動割当について説明します。
学習パスは、複数のコースを1つの流れにまとめたものです。 「新人研修 → コンプライアンス → 情報セキュリティ」のように、順番に受講させたいときに使います。
パスを作る
左メニューの 「学習パス」 → 右上の 「パスを作成」 を押します。
- パス名 と 説明 を入れます
- 基本設定 で進め方を決めます(順次進行なら、上から順に受講します)
- コースを追加 で構成するコースを選びます(上から順に並びます)
未公開のパスは受講者には見えません。構成ができたら公開してください。
コースを外しても、すでに割り当てられたコースはそのまま受講できます。 外したコースを再度追加すると末尾に入ります(元の位置には戻りません)。
受講者に割り当てる
「パスを割り当てる」 から、受講者(氏名・メールで検索)または グループ で割り当てます。 グループで割り当てると、そのグループの有効な受講者に割当が入ります(招待中の受講者は受諾後に受講できます)。
グループ自動割当(部署ベース)
自動割当 で対象のグループを選んでおくと、そのグループにメンバーが追加されたときに このパスが自動で割り当てられます。入社・異動のたびに割当を忘れない仕組みです。
パスを削除するとき
パスを削除しても、作成済みの受講割当と学習進捗は削除されません (順次進行のパスで割当済みの受講者がいる場合は、削除前に影響が表示されます)。
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最終更新: 2026-09-16
