受講状況のレポートを見る(コース別・受講者別・グループ別・要フォロー・修了証)
左メニュー「レポート」の5つの見方と、年度での集計(年度の開始月)、CSV(サマリ・受講状況明細・グループ別・要フォロー・認定状態・助成金エビデンス)の出し方、要フォローからのまとめて督促を説明します。
受講の進み具合は、左メニューの 「レポート」 から見ます。目的に合わせて5つの画面があり、各画面の見出しの下のタブ(コース別 / 受講者別 / グループ別 / 要フォロー / 認定状態)で行き来できます。
| 画面 | 何が分かるか |
|---|---|
| コース別 | コースごとの割当数・修了率・平均得点・期限超過・未着手。コースを開くと 教材別の完了率・離脱ポイント・受講率の週次推移・未修了者 |
| 受講者別 | 受講者ごとの進捗・最終学習日・学習時間・テスト得点(50 件ずつのページ送り)。受講者を開くと本人のカルテ(直近のアクティビティ・割当の一覧) |
| グループ別 | グループ(配下を含む)単位の集計。異動があっても「受講当時の所属」で集計します |
| 要フォロー | 期限超過・未着手などの遅れている受講者(画面の見出しは 「要フォロー(遅れている受講者)」)。ここから 督促メール をまとめて送れます |
| 認定状態 | 発行済みの修了証の一覧(証書番号・修了日・有効期限・認定状態)。修了時点のコース版も確認できます。上部の 「まもなく期限」・「失効(取消・停止を含む)」 のカードを押すと、その状態で絞り込めます |
講師は担当コースの分だけが表示されます。組織全体を見るのは管理者です。
コース別の詳細の見方
- 教材別 完了率 の完了率は、その教材を完了した人 ÷ 割当中の人数です。直前の教材より 20pt 以上 下がった教材を 離脱ポイント(色の変わった棒)で示します
- 未修了者 の一覧で受講者を選び(見出しのチェックで表示中の全員を選べます)、「まとめて督促」 で督促メールを送れます(1 人ずつなら行の 「督促」)
修了証をまとめてダウンロードする
認定状態 の 「修了証を一括ダウンロード(N件)」 で、絞り込み後の先頭 200 件 の修了証を 1 つのPDF(1人1ページ)にまとめて保存できます。 作成中はボタンが 「作成中…」 になります。200 件を超えるときは、入らない件数が表示されるので、状態・コースの絞り込みを変えて分けて出してください。
年度で集計する
- グループ別レポート は 「年度」 で年度ごとに集計できます(「全期間」も選べます)。「所属の基準」 で 現在の所属 と 当時の所属(異動前の実績は旧グループへ) を切り替えられます
- 年度の区切りは組織の 年度の開始月 に従います。既定は 4 月で、「設定」 → 「受講設定」 の 「年度の開始月」 で変えられます(1 月始まりにすると「2026年」= 1 月〜12 月、それ以外は「2026年度」と表示します)
- 開始月を変えても、過去に出した CSV の数字は変わりません。画面の集計は、次に開いたときから新しい区切りになります
- コース別 は、コースに付けた年度で 「年度で絞り込み」 ができます(毎年受け直す研修を年度版として複製する)
CSVを出す
各画面の CSV ボタンから、用途に合わせて出力します。
- サマリCSV — コース別・受講者別の集計
- 受講状況明細CSV — 受講者×コースの明細
- グループ別CSV — グループ別レポートと同じ絞り込み・並び(グループの階層は字下げで表します)
- 要フォローCSV — 要フォローと同じ絞り込み・並び
- 設問別正答率CSV — コースのテストの設問ごとの集計(テストの設問別の正答率を見る)
- 認定状態CSV — 修了証の有効期限と認定状態
- 助成金エビデンスCSV — 助成金の申請などで受講の証跡が要るときの出力。ダウンロード実績(直近20件) が残ります
受講状況明細CSV・グループ別CSV・要フォローCSV・設問別正答率CSV・認定状態CSV はその場でダウンロードされます。件数が多いと時間がかかることがあるので、「CSVをダウンロードしました」と出るまでお待ちください。 サマリCSV と 助成金エビデンスCSV は裏で作る出力です。すぐに終わったときはその場でダウンロードが始まり、時間がかかるときは「出力を受け付けました。完了すると通知が届き、出力履歴からダウンロードできます」と表示され、出来上がるとベルでお知らせします。左メニューの 「その他」 にある 「出力履歴」(案内の 「出力履歴を開く」)から 7日間 ダウンロードできます。件数の上限で打ち切られたときは、その場か 「出力履歴」 の行に理由が出ます。
要フォローの受講者に督促する
要フォロー の一覧で受講者の行を選び(見出しのチェックで表示中の全員を選べます)、「まとめて督促」 → 「督促を送る」 で督促メールを送ります。 送れるのは管理者と部署管理者で、部署管理者は管轄するグループの受講者だけに送れます(講師は一覧の確認だけです)。 通知設定でリマインドをオフにしている受講者にはメールは送られませんが、アプリ内の通知は届きます。 同じ日に自動の期限前通知が届いている受講者には、二重に届かないよう送りません。
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最終更新: 2026-09-27
