部署管理者の画面でできること
部署管理者として管理画面に入ったときに見られるもの・できること(担当部署の受講の状況を見る・遅れている人に督促する)と、できないことの説明です。
部署管理者 は、自分が受け持つ部署(管轄グループ)の受講者の進み具合を見て、遅れている人に声をかけるための役割です。研修の担当者(管理者)が、部署の上長などに割り当てます。
入り方
管理者と同じ 管理者用のログイン から入ります。ログインすると、最初に 「進捗レポート(受講者別)」 が開きます。

できること
| できること | 記事 |
|---|---|
| 担当部署の受講者ごとの進み具合を見る | 担当部署の受講の状況を見る |
| 1 人の受講の状況(カルテ)を見る | 受講者のカルテを見る |
| 遅れている人(要フォロー)を見て、督促メールを送る | 担当部署の受講者に督促する |
| 部署ごとの修了率を見る(グループ別レポート) | — |
| 要フォロー・グループ別の一覧を CSV に出す | レポートを年度で絞る・CSVで出す |
見られるのは、管轄グループとその下のグループに入っている受講者 だけです。画面の上に「管轄グループ(と配下)の受講者だけを表示しています(管轄外のグループの受講者は含まれません)」と出ます。
できないこと
- コースを作る・直す・割り当てる、期限を延ばす
- ユーザーを招待する・情報を変える
- 受講者別のサマリCSV・助成金エビデンスCSVを出す(必要なときは管理者に頼みます)
- 管轄外の受講者を見る
これらが必要なときは、組織の研修の担当者(管理者)に頼みます。
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最終更新: 2026-10-11
