担当部署の受講者に督促する
部署管理者が「要フォロー」の画面から、担当部署の遅れている受講者に督促メールを送る手順です。1人ずつ・まとめての両方で送れます。
部署管理者は、担当部署の受講者のうち遅れている人に、「要フォロー」 の画面から督促メールを送れます。
この操作ができる人
部署管理者です(管轄の受講者だけに送れます。管理者も同じ画面で送れます)。
手順
- 左のメニューの 「要フォロー」 を押します。担当部署の、期限超過・期限接近・停滞・未着手の受講者が並びます。
- 1 人に送るときは、行の 「督促」(番号2)を押します。
- まとめて送るときは、行の左のチェック(番号1)で選び、上に出るバーの 「まとめて督促」 を押して、確認の 「督促を送る」 を押します。

「◯◯ さんへ督促を送信しました」「◯名に督促を送りました」と出たら終わりです。
送る前に
- 期限を過ぎた人だけに送るときは、リスク種別を 「期限超過」 にしてから全員を選びます
- 修了した人・通知設定でリマインドを止めている人には送りません
- メールにはコース名・受講期限・コースを開くリンクが入ります。対面で声をかけるなら、「要フォローCSV」 で一覧を出して使えます
くわしくは 要フォローの人に督促する(1人ずつ・まとめて) をご覧ください。
期限を延ばしてほしいと言われたとき
部署管理者は期限を変えられません。組織の研修の担当者(管理者)に頼みます。
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最終更新: 2026-10-11
