パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

要フォローの人に督促する(1人ずつ・まとめて)

要フォローの一覧から、遅れている受講者に督促メールを送る手順です。1人ずつ送るほか、期限超過の人などを選んでまとめて送れます。

要フォローの一覧から、遅れている受講者にそのまま 督促メール を送れます。メールには、コース名・受講期限・コースを開くリンクが入ります。

この操作ができる人

管理者と部署管理者です(部署管理者は管轄するグループの受講者だけ)。講師は一覧を見るだけで、督促は送れません。

1 人に送る

  1. 「レポート」の 「要フォロー」 を開きます。
  2. 送る人の行の 「督促」 を押します。

要フォローの画面。1行目の「督促」に番号5の枠

「◯◯ さんへ督促を送信しました」と出たら終わりです。行が「送信済」に変わり、下に「最後の督促 日時」が出ます(読み込み直しても残ります)。

まとめて送る

  1. 送る人に絞り込みます。期限を過ぎた人なら、リスク種別を 「期限超過」 にします。
  2. 行の左のチェックで選びます。見出しのチェックで、表示中の全員を選べます(一度に 300 名まで)。
  3. 上に出るバーの 「まとめて督促」 を押します。
  4. 確認の 「督促を送る」(番号1)を押します。

「6名に督促を送りますか?」の確認。未修了の受講者に督促メールを送ります(修了済み・通知設定でリマインドを止めている人には送りません)・送った記録は通知管理の送信履歴に残ります。「督促を送る」に番号1の枠

「◯名に督促を送りました」と出たら終わりです。送らなかった人がいるときは「(対象外 ◯名)」と出ます。

送らない人

  • 修了した人
  • 通知設定でリマインドを止めている人(1 人ずつ送ったときは「この受講者は通知設定でリマインドメールを無効にしています」と出ます)

送った記録は、通知管理の送信履歴に残ります(送信履歴を見る)。送信は取り消せません。

決まった日に自動で知らせる

毎回手で送らずに、期限の何日前・未着手で何日などで自動で知らせるときは、自動リマインドを設定します(自動リマインドを設定する)。

関連する記事

最終更新: 2026-10-11