パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

要フォローの受講者を見る

「レポート」の「要フォロー」で、期限超過・期限接近・停滞・未着手の受講者を見つける手順です。リスクの種類とコースで絞り込み、そのまま督促できます。

要フォロー は、遅れている受講者を自動で拾い出した一覧です。期限を過ぎた人・期限が近い人・学習が止まっている人・まだ始めていない人が、重い順に並びます。

この操作ができる人

管理者・講師・部署管理者です(講師は担当するコース、部署管理者は管轄するグループの受講者の分だけ)。督促を送れるのは管理者と部署管理者です。

手順

  1. 左のメニューの 「レポート」 を押し、タブの 「要フォロー」 を押します。
  2. 上のカード(番号1)に、リスクの種類ごとの人数が出ます。

要フォローの画面。期限超過・期限接近・停滞・未着手のカードに番号1、リスク種別の絞り込みに番号2、「要フォローCSV」に番号3、1行目のリスク「期限超過 超過12日」に番号4、「督促」に番号5の枠

  1. 絞り込みます。「すべてのリスク」(番号2)でリスクの種類を、「すべてのコース」 でコースを選べます。氏名・メールでも探せます。
  2. 一覧で、受講者・コース・リスク(番号4)・進捗・期限を確かめます。リスクの横に「超過12日」「残り2日」「停滞15日」「放置8日」のように日数が出ます。
  3. 必要な人に督促します(番号5。要フォローの人に督促する(1人ずつ・まとめて))。

だれも当てはまらないときは「要フォローの受講者はいません(全員が順調です)」と出ます。

リスクの種類

リスク 当てはまる人
「期限超過」 期限を 1 日以上過ぎて、修了していない
「期限接近」 期限まで 3 日以内で、修了していない
「停滞」 始めたが、最後の学習から 14 日以上たっている
「未着手」 割り当てから 7 日以上たっても始めていない

1 つの割当が 2 つ以上に当てはまるときは、重いほう(上の表の上のほう)だけが出ます。くわしくは 「要フォロー」の決まり方 をご覧ください。

CSV で出す

「要フォローCSV」(番号3)で、いまの絞り込みのまま一覧を CSV に出せます。部署の上長に配るときなどに使います。

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最終更新: 2026-10-11