「要フォロー」の決まり方
要フォローの一覧に出る受講者の条件(期限超過・期限接近・停滞・未着手)と日数の決まり、並び順、一覧に出ない人の説明です。
「レポート」の 「要フォロー」 には、修了していない割当のうち、次の 4 つの条件のどれかに当てはまるものが自動で並びます。表やルールを作る必要はありません。開くたびに、その時点の状況で計算します。
4 つの条件
| リスク | 条件 | 横に出る日数 |
|---|---|---|
| 「期限超過」 | 期限の日を 1 日以上過ぎた | 「超過◯日」 期限から何日過ぎたか |
| 「期限接近」 | 期限の日まで 3 日以内(期限の当日を含む) | 「残り◯日」(当日は「本日期限」) |
| 「停滞」 | 一度は始めたが、最後に学習してから 14 日以上たった | 「停滞◯日」 最後の学習から何日か |
| 「未着手」 | 割り当てた日から 7 日以上たっても、1 つも教材を始めていない | 「放置◯日」 割り当てから何日か |
日数は日本時間の日付で数えます。条件の日数(1・3・14・7 日)は決まっていて、変えられません。
重なったとき
1 つの割当が 2 つ以上の条件に当てはまるときは、重いほうだけが出ます。重い順は 期限超過 → 期限接近 → 停滞 → 未着手 です(例: 期限を過ぎていて始めてもいない人は「期限超過」)。
一覧に出ない人
- 修了した人
- 期限の無い割当の「期限超過」「期限接近」(期限が無いので当てはまりません。停滞・未着手には当てはまります)
- 割当を外した人
- 講師には担当外のコース、部署管理者には管轄外の受講者
自動リマインドとの関係
要フォローの条件は、自動リマインドの条件(未着手・停滞・期限前・期限超過)と同じ考え方です。要フォローは「いま遅れている人を見る」画面、自動リマインドは「条件に当てはまった人に決まった時刻にメールを送る」設定です(リマインドの種類(未着手・停滞・期限前・期限超過))。
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最終更新: 2026-10-11
