リマインドの種類(未着手・停滞・期限前・期限超過)
自動リマインドの4つの条件種別(未着手・停滞・期限N日前・期限超過)が、それぞれどんな受講者に当てはまるかと、頻度・送信上限の決まりの一覧です。
自動リマインドのルールでは、「条件種別」 と日数で、だれに送るかを決めます。どの種別も、修了した人・割当を外した人には送りません。
4 つの条件種別
| 条件種別 | 日数の欄 | 当てはまる人 | 向いている使い方 |
|---|---|---|---|
| 「未着手」 | 「割当から◯日」 | 割り当てた日から ◯ 日以上たっても、1 つも教材を始めていない | 割り当てたのに始めない人への声かけ |
| 「停滞」 | 「最終学習から◯日」 | 一度は始めたが、最後に学習してから ◯ 日以上たった | 途中で止まった人への声かけ |
| 「期限N日前」 | 「期限の◯日前から」 | 期限まで ◯ 日以内(期限の当日まで) | 期限前の念押し |
| 「期限超過」 | 「超過から◯日後」 | 期限を ◯ 日以上過ぎた | 期限を過ぎた人への督促 |
「期限N日前」「期限超過」は、期限の無い割当には当てはまりません。日数は日本時間の日付で数えます。
頻度と送信上限
| 欄 | 決まり |
|---|---|
| 「頻度」=「条件解消まで毎日」 | 当てはまっている間、毎日送ります(送信上限まで) |
| 「頻度」=「1回のみ」 | 1 人 × 1 コースに 1 回だけ送ります |
| 「送信上限(同一ユーザー×コース・1〜10)」 | 同じ人の同じコースに、このルールで送る回数の上限。上限に達すると、その人には送らなくなります |
どの頻度でも、同じルールで同じ人に送るのは 1 日 1 回までです。
例
| やりたいこと | 条件種別 | 日数 | 頻度 | 送信上限 |
|---|---|---|---|---|
| 期限の 3 日前から、終わるまで毎日知らせる | 期限N日前 | 3 | 条件解消まで毎日 | 3 |
| 割り当てて 1 週間たっても始めない人に 1 回知らせる | 未着手 | 7 | 1回のみ | 1 |
| 期限を過ぎた必修の研修を毎日督促する(最大 5 回) | 期限超過 | 1 | 条件解消まで毎日 | 5 |
要フォローとの関係
条件の考え方は、レポートの「要フォロー」と同じです(要フォローは日数が決まっていて、画面で見て手で督促します。「要フォロー」の決まり方)。
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最終更新: 2026-10-11
