パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

自動リマインドを設定する

期限が近い・始めていないなどの条件に当てはまる受講者に、決まった時刻にリマインドのメールと通知を自動で送るルールを作る手順です。

自動リマインド は、「期限の 3 日前」「割り当てから 7 日たっても始めていない」などの条件に当てはまる受講者に、毎日決まった時刻にメールとアプリ内通知を送る設定です。一度作っておけば、毎回手で督促しなくて済みます。

この操作ができる人

管理者です。

手順

  1. 左のメニューの 「通知管理」 を開き、「リマインド設定」 のタブ(番号1)を押します。
  2. ルールが 1 つも無いときは、プリセットの 「期限3日前」 か 「未着手7日」 を押すと、中身の入った編集が開きます。自分で作るときは 「自分で作成」(番号4)を押します。

リマインド設定。通知管理のタブに番号1、「期限接近リマインド」のスイッチに番号2、次回と最終実行の表示に番号3、「自分で作成」に番号4の枠

  1. 「ルールを作成」(直すときは「ルールを編集」)で、次を決めます。

「ルールを編集」のダイアログ。条件種別に番号1、日数に番号2、対象コースに番号3、頻度に番号4、送信時刻に番号5、送信上限に番号6、本文に番号7の枠

番号 欄 決め方
— 「ルール名(最大50字)」 一覧で見分ける名前
1 「条件種別」 「未着手」「停滞」「期限N日前」「期限超過」(リマインドの種類(未着手・停滞・期限前・期限超過))
2 日数(1〜90) 条件の日数。条件種別で欄の名前が変わります(例: 「期限の◯日前から」)
3 「対象コース」 「全コース」「必修コースのみ」「特定コース」(選ぶとコースの一覧が出ます)
4 「頻度」 「条件解消まで毎日」か「1回のみ」
5 「送信時刻(JST)」 送り始める時刻
6 「送信上限(同一ユーザー×コース・1〜10)」 同じ人の同じコースに送る回数の上限
7 「件名」「本文」 差し込み項目({{user_name}} など)を使えます(文面の差し込み項目({{user_name}} など))
  1. 「プレビュー(サンプル値で展開)」 で文面を確かめ、「保存」 を押します。

「ルールを保存しました」と出て、一覧に並びます。新しく作ったルールは有効になります。

一覧の見方

番号・表示 意味
2 スイッチ 有効・無効を切り替えます。有効にすると「(次回 ◯◯ ごろ)」と出ます
ルール名と条件 例: 「期限3日前・毎日09:00・全コース」
3 「次回 ◯◯ ごろ」「最終実行 ◯◯(◯件)」 次に送り始める時刻と、前回送った日時・件数。無効のルールは「停止中」
「打ち切り(残り ◯ 人。次の定期実行で送ります)」 1 回で送り切れなかった分があります。同じ日のうちに続きを送ります
「編集」「削除」 ルールを直す・消す(消すと今後の自動送信が止まります。過去の送信履歴は残ります)

ルールは 20 件まで作れます。

送られ方

  • 送信時刻になってから 1 時間以内に送り始めます
  • 1 人 × 1 コースにつき 1 日 1 回までです。「条件解消まで毎日」なら、修了するか条件に当てはまらなくなるまで、送信上限の回数まで毎日送ります
  • 受講者が通知設定でリマインドを止めているときは、メールは送らずアプリ内通知だけ届きます
  • 送った記録は 「送信履歴」 のタブに「自動リマインド」として残ります(送信履歴を見る)

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最終更新: 2026-10-11