部署管理者が見られる範囲
部署管理者が管理画面で見られるもの(担当グループの受講者・要フォロー・グループ別レポート)と、できないことの一覧です。
部署管理者は、管轄グループとその下のグループに入っている受講者 の進み具合を見て、遅れている人に督促するための役割です。コースや受講者の情報を変えることはできません。 管轄グループの決め方は 部署管理者を決める(管轄グループ) をご覧ください。
見られるもの
部署管理者が管理者ログインから入ると、左のメニューに 「担当グループ」 の 3 つと「お問い合わせ」だけが出ます。
| メニュー | 見られるもの |
|---|---|
| 「受講者」 | 管轄の受講者ごとの進み具合(ログインすると最初にこの画面が開きます) |
| 「要フォロー」 | 期限が近い・止まっている・期限を過ぎた受講者 |
| 「グループ別レポート」 | 管轄のグループごとの修了率など |
できること・できないこと
| できる | できない | |
|---|---|---|
| 受講者 | 管轄の受講者の進み具合を見る・督促する | ほかのグループの受講者を見る・ユーザーを招待する・情報を変える |
| コース | 受講者の受講状況の中で見る | コースを作る・直す・割り当てる |
| データの持ち出し | — | CSV を出す(必要なときは管理者に頼みます) |
| 通知 | — | 管理画面のベル(部署管理者には出ません) |
範囲の決まり
- 管轄グループの 下のグループ の受講者も含みます
- 1 人が管轄のグループとほかのグループの両方に入っているときも、見られます
- 受講者がグループから外れる・グループが削除されると、その人は見えなくなります
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最終更新: 2026-10-11

