パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

役割ごとにできることの一覧

管理者・講師・部署管理者・受講者が、それぞれパレットLMSで何をできるかを操作ごとに比べた表です。

パレットLMSの 4 つの役割で、できることを操作ごとに比べた表です。○ はできる、△ は範囲つきでできる、— はできない(画面も出ない)です。 役割の考え方は 役割と権限(管理者・講師・部署管理者・受講者)、管理画面のメニューの違いは 役割ごとに出るメニュー をご覧ください。

ユーザーと組織

できること 管理者 講師 部署管理者 受講者
ユーザーを招待する・CSVで登録する ○ — — —
ユーザーの役割を変える・無効にする ○ — — —
グループを作る・メンバーを入れる ○ — — —
組織の設定(ロゴ・メール・セキュリティ・決済・契約) ○ — — —
監査ログを見る ○ — — —

コースと教材

できること 管理者 講師 部署管理者 受講者
コースを作る ○ ○(作った講師が担当になります) — —
コースの教材を直す・公開する ○ △(担当コース) — —
問題バンクを使う ○ ○(組織で共有) — —
コースのアーカイブ・復元 ○ — — —
コースの担当講師を決める ○ — — —
学習パス・集合研修・アンケートを作る ○ — — —

受講の運用

できること 管理者 講師 部署管理者 受講者
コースを割り当てる ○ △(担当コース) — —
割当の一覧で期限を変える・督促・解除 ○ — — —
受講申請を承認する ○ △(担当コース) — —
採点する・質問に答える ○ △(担当コース) — —
受講状況のレポートを見る ○ △(担当コース) △(担当グループ) —
期限を過ぎた人に督促する ○ — △(担当グループ) —
CSVなどを出力する ○ △(講師が開ける画面の分) — —
お知らせ・一斉メールを送る ○ — — —
講座の売上を見る・返金する ○ — — —

学ぶ

できること 管理者 講師 部署管理者 受講者
割り当てられたコースを受講する・テストを受ける — — — ○
修了証を受け取る — — — ○
自分のパスワード・2段階認証・通知を変える ○ ○ ○ ○

管理者は、ユーザーの詳細の「受講者プレビュー」で、受講者に見えている画面を確かめられます(プレビュー中は操作できません)。

通知(ベル)

管理者と講師には、管理画面の右上のベルに対応が要る出来事が届きます(講師は担当コースの分だけ)。部署管理者にはベルがありません(管理画面の通知の種類と開く先)。

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最終更新: 2026-10-11