講師の「担当コース」の範囲
講師が受講状況・採点・質問・レポートを見られるのは「担当講師」に入っているコースだけです。担当の決め方と、担当で変わることです。
講師が受講状況・採点・質問・レポートを見られるのは、コースの 「担当講師」 に入っている 担当コース の分だけです。担当でないコースの受講者のデータは見えません。 担当講師は、管理者がコースの編集画面の「基本情報」で決めます。
担当講師の欄
| 番号 | 名前 | 意味 |
|---|---|---|
| 1 | 担当している講師 | このコースの担当講師です。何人でも入れられます |
| 2 | 「担当を外す」 | 押すと、確かめてから担当から外します |
まだ担当していない講師がいると、下に講師を選ぶ欄と 「追加」 が出ます。担当講師の欄は、管理者だけに出ます。
担当で変わること
| 担当コース | 担当でないコース | |
|---|---|---|
| ダッシュボード・レポート | 数える | 数えない |
| 受講申請の承認 | できる | 見えない |
| 採点・質問対応 | できる | 見えない |
| ベルの通知(提出・質問・申請) | 届く | 届かない |
| コースの一覧・内容の編集 | できる | 見えない |
| 問題バンク | 使える | 使える(問題は組織で共有) |
- 担当講師のいないコースの通知(提出・質問・受講申請)は、管理者全員に届きます
- 講師のダッシュボードには「担当コースのみ」の印が付きます。担当コースが 1 つも無いときは「担当コースがありません」と出ます
担当を決めるときの目安
- 採点や質問に答える人を、そのコースの担当にします
- 1 つのコースを何人かで受け持つときは、全員を担当に入れます。通知は全員に届きます
- 役割を「講師」にしただけでは、どのコースも担当していません。招待した後に、コースごとに担当に入れてください
- 講師が自分で作ったコースは、作った講師が自動で担当になります
関連する記事
最終更新: 2026-10-11

