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受講者×テストの成績表を見る・CSVで出す

コース別レポートの「成績表」タブで、受講者ごとにコースのテストの得点率・合否・受験回数と合計を並べて見る手順と、CSVの出し方です。

コース別レポートでコースを開き、「成績表」 のタブを押すと、行に受講者、列にそのコースのテストを並べた表が開きます。だれがどのテストを何%で受けたか・合格したか・何回受けたかと、テストをまとめた合計を 1 画面で比べられます。同じ表を 「成績表CSV」 で出せます。

この操作ができる人

役割 できること
管理者 組織のすべてのコースの成績表
講師 担当するコースの成績表だけ
部署管理者 見られません

手順

  1. 左のメニューの 「レポート」 の 「コース別」 で、見たいコースの名前を押します(コース別レポートを見る)。
  2. コースの名前の下のタブの 「成績表」 を押します。
  3. 上の絞り込みで、出したい条件を選びます(下の「絞り込み」)。表の上に「期間: 全期間・最高得点を表示」のように、いまの条件が出ます。
  4. 表を見ます。テストが多いときは、表を横にスクロールします(受講者の列は左に残ります)。
  5. CSV で出すときは、右上の 「成績表CSV」 を押します。すぐにできたときはダウンロードが始まり、時間がかかるときは出力履歴に作ります。どちらも出力履歴から 7 日間受け取れます(出力履歴から受け取る)。

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絞り込み

欄 選べるもの
「受講者の氏名・メールで検索」 受講者の氏名かメールアドレスで探します
「どの回を出すか」 「最高得点」(はじめ)・「最新の回」・「初回」。同じテストを何回も受けた人の、どの回をセルに出すかです
「期間」 「全期間」(はじめ)・「今年度(◯年度)」・「前年度(◯年度)」。年度は組織の年度の始まりの月で区切ります(レポートの年度の始まりの月を決める)
「グループで絞り込み」 選んだグループ(と配下)の受講者だけにします。グループがある組織だけ出ます
「提出日」 日付で期間を決めます。日付を入れると、「期間」の年度より日付を使います

期間は、テストを提出した日(日本時間)で絞ります。

表の見方

ところ 意味
行(受講者) このコースに割り当てている受講者です。まだテストを受けていない人も出ます。氏名の順に 50 人ずつ並び、多いときは表の下のページ送りで次へ移ります
列(テスト) このコースのテストを、カリキュラムの順に並べます。アーカイブしたテストは出ません。同じ名前のテストが 2 つ以上あるときは「1. 確認テスト」のように番号が付きます
セルの「70%」 選んだ回の得点率です。下に「合格」「不合格」(合格点のあるテストだけ)と受験回数(「2回」)が出ます。押すと、その受験の中身が開きます(1人の受験の中身を見る)
「採点中」 選んだ回の自由記述の採点が終わっていません(「最高得点」では、得点の決まった回が 1 つも無いとき)
「未受験」 期間の中に、このテストの本番を提出していません
「合計」 選んだ回の獲得点の合計 ÷ 配点の合計の得点率(小数点以下は切り捨て)と、「(獲得点/配点の合計点)」。下に「受けたテスト ◯/◯」

数えるもの・数えないもの

  • 数えるのは、本番を提出した受験です。練習・復習の受験と、無効にした受験は数えません
  • 「最高得点」は、得点の決まった回の中でいちばん高い回です。「最新の回」「初回」は提出した日時で選び、その回が採点中なら「採点中」と出ます
  • 「合計」には、「未受験」「採点中」のテストを入れません。そのぶんを「受けたテスト ◯/◯」で示します(テストごとの得点率の平均は出しません)
  • 講師が採点し直したり、正答を訂正したりすると、表もそのまま変わります

CSV の列

1 行が受講者 1 人です。画面の絞り込み(検索・どの回・期間・グループ・提出日)のまま、ページに分けずに全員を出します。

列 内容
「受講者ID」「氏名」「メールアドレス」「社員番号」「所属グループ」 受講者の情報。所属グループが 2 つ以上なら「 / 」で区切ります
「(テスト) 得点率(%)」 数だけ(「70」)。未受験は「未受験」、採点中は「採点中」
「(テスト) 合否」 「合格」「不合格」。合格点の無いテスト・未受験・採点中は空欄
「(テスト) 受験回数」 期間の中に提出した回数
「合計 獲得点」「合計 配点」「合計 得点率(%)」「受けたテスト」 画面の「合計」と同じ値。「受けたテスト」は「3/5」の形

テストごとに 3 列ずつ、カリキュラムの順に並びます。ファイル名は gradebook_(コース名)_(日付).csv で、検索かグループで絞ったときは名前に _filtered が付きます。受講者が 5 万人を超えるときは、先頭の 5 万人(氏名の順)だけを出し、出力履歴にその旨が出ます。

うまくいかないとき

表示 原因・対処
「このコースにはテストがありません」 コースにテストの教材がありません。「成績表CSV」のボタンも出ません
「このコースに割り当てた受講者がいません」 まだだれにも割り当てていません
「条件に合う受講者がいません」 検索・グループの絞り込みを外します
「開始日が終了日より後になっています。開始日と終了日を入れ替えてください」 「提出日」の 2 つの日付を入れ替えます
「成績表」のタブを押すと「ページが見つかりません」 講師のときは、担当していないコースです。管理者に担当を付けてもらいます(講師に担当コースを持たせる)

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最終更新: 2026-10-23