パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

講師に担当コースを持たせる

コースの編集画面の「基本情報」の「担当講師」で、講師をコースの担当に入れる手順です。担当に入れた講師は、そのコースの受講状況・採点・質問を扱えます。

講師がコースの受講状況・採点・質問対応・レポートを扱えるのは、そのコースの 「担当講師」 に入っているときだけです。担当講師は、管理者がコースの編集画面の 「基本情報」 で決めます。 1 つのコースに何人でも担当を入れられます。担当の範囲は 講師の「担当コース」の範囲 をご覧ください。

この操作ができる人

管理者です。

始める前に

担当に入れる人のロールを「講師」にし、本人が登録を済ませて「有効」になっている必要があります(招待中の講師は選べません)。

手順

  1. 左のメニューの 「コース」 で、担当を決めるコースを開きます。
  2. 「基本情報」 のタブを押します。

コースの編集画面(情報セキュリティ基礎 2026年度)。「基本情報」のタブに番号1の枠

  1. 下の 「担当講師」 の欄の 「講師を選択」 で、講師を選びます。
  2. 「追加」 を押します。

「担当講師」の欄。「担当講師は設定されていません」の下の講師の選択(原田 恵子)に番号3、「追加」に番号4の枠

操作の後

  • 「担当講師を追加しました」と出て、担当講師の一覧に並びます
  • その講師の画面に、このコースが出るようになります(コースの一覧・ダッシュボード・受講申請・採点・質問対応・レポート)
  • このコースの提出・質問・受講申請の通知が、その講師のベルに届くようになります。担当講師がいないあいだは、管理者全員に届いていました

うまくいかないとき

表示 原因 対処
「追加できる講師がいません(ユーザー管理で講師を登録してください)」 有効な講師がいないか、全員がすでに担当です 講師を招待するか、ロールを講師に変えます
選びたい人が一覧に無い ロールが講師でないか、招待中・無効です ユーザーの一覧で、ロールと状態を確かめます
「担当講師」の欄が無い 管理者でないと出ません 管理者に頼みます

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最終更新: 2026-10-11