CSV一括登録を日付を指定して予約する(4月1日付の異動・入社)
パレットLMSのCSV一括登録を、指定した日の0:00以降に自動で反映する方法です。予約の手順、実行時の扱い(エラー行の除外・招待メール・所属の履歴の日付)、予約の一覧での取り消しと結果の確認をご案内します。
年度替わりの組織変更や入社のように、「4 月 1 日付」で反映したい名簿 を、前もって CSV で予約しておけます。 予約した日の 0:00 以降に自動で取り込まれる ので、当日の朝に作業する必要はありません。
CSV の書き方は 受講者(ユーザー)を追加する と ユーザーのCSV一括登録で失敗した行を直す をご覧ください。予約でも同じファイルを使います。
予約する
- 左メニューの 「ユーザー」 → 「CSV一括登録」 を開き、CSV ファイルを選びます。
- プレビューで新規・更新・エラーの行を確かめます。
- 実行のタイミングで 「日付を指定して予約する(4月1日付の異動・入社など)」 を選び、「実行する日」 を入れます(明日から 366 日先まで)。
- 「予約する」 を押し、確認画面の内容を確かめて予約します。
予約中の CSV は 10 件まで 持てます。
予約した日に起きること
- その日の 0:00 以降 に自動で取り込みます
- 取り込む時点でもう一度内容を確かめ、その時点でエラーの行は除外して、残りを反映 します
- 所属の履歴と無効化の日付は、予約した日の付け で記録されます(3 月中に予約しても「4 月 1 日に異動した」記録になります)
- 新規ユーザーへの招待メールは、その日に送られます
- 行が多いときは、数回に分けて続きから処理します
- 終わると、管理者全員にアプリ内通知(ベル) が届きます(実行できなかったときも届きます)
予約してから実行するまでの間に名簿が変わっていても、実行する時点の状態で確かめ直してから反映します。 ユーザー数の上限を超えるなど、ファイル全体を反映できないときは「実行できず」になり、理由が表示されます。
予約を確認する・取り消す
「CSV一括登録」の画面の下に 「予約」 の一覧があります。
| 状態 | 意味 |
|---|---|
| 予約中 | 実行する日を待っています。「取り消す」 で取り消せます |
| 実行中 | 取り込んでいます |
| 実行済み | 反映が終わりました。新規・更新の人数が表示されます |
| 実行できず | ファイル全体を反映できませんでした。理由が表示されます |
| 取り消し | 取り消した予約です |
- 取り消すと、予約した CSV の内容は消えます。もう一度予約するときは CSV をアップロードし直してください
- 除外・失敗した行があるときは 「問題の行CSV」 から、アップロードしたときの列に「理由」列を足した CSV を取り出せます。直してもう一度取り込めます(控えは実行から 30 日で消えます)
関連する記事
最終更新: 2026-09-18
