メールの差出人名・返信先と文面(テンプレート)を設定する
パレットLMSから受講者に届くメールの差出人名・返信先と、招待・コースの割当・課題・テスト・集合研修など14種のメールの件名と本文を、組織に合わせて変える方法です。
パレットLMSから届くメールを、組織の名前で、組織の言葉で 届くようにできます。 設定するのは 管理者 です。左メニューの 「設定」 → 「メール」 タブで行います。
差出人名と返信先
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 差出人名(任意) | 受信箱で「◯◯株式会社 人事部(パレットLMS)」のように表示されます(50 文字まで)。入力すると、下に受信箱での表示が出ます |
| 返信先メールアドレス(任意) | 受講者がメールに返信したときの宛先です。空欄なら返信先を付けません(返信しても届きません) |
- 送信するメールアドレスは共通で、変えられません
- 運営(パレットLMS)からのお知らせには、組織の差出人名・返信先は付きません
メールの文面(テンプレート)
次の 14 種のメールの件名と本文を変えられます。4 つのまとまりに分かれていて、メールを開くと編集できます。
| まとまり | メール |
|---|---|
| アカウント | 招待メール |
| コースの受講 | コースの割当 / 受講期限の変更 / コースの修了 / 認定更新のご案内 |
| 課題・テスト | 課題の提出のお願い / 課題の採点結果 / 課題の差し戻し / テストの結果(採点後) / 採点の訂正による結果の変更 / 受験の無効化 |
| 集合研修 | 集合研修のご案内 / 集合研修の申込受付 / 集合研修の前日リマインド |
- 変えたいメールを開き、「件名」 と 「本文」 を書き換えます。
- 差し込み変数(
{{user_name}}{{course_name}}など)を使うと、送るときに受講者名やコース名に置き換わります。使える変数はメールごとに一覧で表示されます。値が空になった行は、送るときに行ごと省かれます(例: 期限の無いコースでは受講期限の行が消えます) - 「保存」 を押します。変えたメールには 「カスタム」、変えていないメールには 「既定」 と表示されます。
- 「自分宛にテスト送信」 で、自分のメールアドレスに試しに送れます(件名の先頭に【テスト送信】が付きます)
- 「既定に戻す」 で標準の文面に戻せます
- メールの中のボタン(アカウントの設定・コースを開く など)のリンク先は変えられません
- 集合研修のメールには、文面を変えてもカレンダーの予定(.ics)が添付されます
変えられないメール
次のメールは標準の文面で送られます。
- パスワードの再設定などの セキュリティのメール(なりすましに使われないように)
- 受講の督促メール(左メニューの 「通知」 のルールで文面を編集します)
- 講座の購入・返金、質問への返信、教材の更新、キャンセル待ちからの繰り上げ、研修の中止・変更のお知らせ
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最終更新: 2026-09-18
