パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

外部研修の記録を登録する

社外のセミナー・講習・OJT など、パレットLMSの外で受けた研修を、受講者ごとに証明書つきで記録する手順です。

社外のセミナー・講習・資格の講座・OJT など、パレットLMSの外で受けた研修も、受講者ごとの記録として残せます。LMS で受けたコースの記録と合わせて、研修の受講歴を一か所で確かめられます。

この操作ができる人

管理者です。受講者は自分の記録を 学習記録 の 「外部研修」 で見られます(編集・削除はできません)。

手順

  1. 左のメニューの 「ユーザー」 から受講者を開きます。

  2. 詳細の画面の下の 「外部研修」 で 「外部研修を登録」(番号2)を押します。

    ユーザーの詳細の「外部研修」。「外部研修を登録」に番号2の枠

  3. 項目を入れます。

    外部研修を登録のダイアログ。研修名に番号3、開始日に番号3、「ファイルを選ぶ」に番号3、「登録」に番号4の枠

    項目 内容
    研修名(番号3) 必須です
    主催(任意) 研修を行った機関や部署
    開始日(番号3)・終了日(任意) 開始日は必須です。1 日で終わる研修は終了日を空けます
    時間(任意・時間単位) 研修の時間数です。1.5 のように小数でも入れられます
    結果 「修了」「参加」「未修了」から選びます
    備考(任意) メモです
    証明書ファイル(任意) 「ファイルを選ぶ」(番号3)で修了証などを 1 つ添付します(PDF・PNG・JPEG・WebP、10MB まで)。受講者本人も開けます
  4. 「登録」(番号4)を押します。「外部研修を登録しました」と出て、一覧に並びます。

記録の件数と時間の合計は、一覧の上に「3件・合計 21時間」のように出ます。

この記録でコースを免除する

社外で受けた研修で、組織のコースを受けなくてよくなった人は、受講者の詳細の「外部研修」の記録の行の 「この記録でコースを免除」 から、そのコースを免除にできます(受講者の記録だけ)。ダイアログで免除にするコースを選び、区分(既定は「社外で受講済み」)とメモを確かめて 「免除にする」 を押します。そのコースが割り当てられていれば割当は解除され、割当の一覧の状態「免除」に並びます。免除は修了率の分母に数えません。

全員の記録を見る

左のメニューの 「外部研修」 に、全員分の記録が新しい順に並びます。

外部研修の一覧。「CSVで登録」に番号1、「CSV出力」に番号2、検索の欄に番号3、記録の行に番号4の枠

  • 研修名・主催・受講者の名前やメールアドレスで探せ(番号3)、年度でも絞り込めます(組織の年度の開始月で区切ります。年度が 1 月始まりの組織では「年」と出ます)。
  • 受講者の名前・メールアドレスに当てはまる人が多いときは「検索語に当てはまる受講者が多いため、受講者の名前・メールでの一致は先頭の50人の分だけです。語を絞ってください」と出ます。語を長くして絞ります(CSV出力も同じです)。
  • 行の 「証明書」 を押すと、添付したファイルが元の名前でダウンロードされます。
  • 行(番号4)を押すと、その受講者の詳細の画面の「外部研修」が開きます。
  • 「CSV出力」(番号2)で、絞り込みをそのまま反映した CSV を出せます。できたファイルは 出力履歴 からも 7 日間ダウンロードできます。
  • 大勢の記録は 「CSVで登録」(番号1)でまとめて登録できます(外部研修の記録をCSVでまとめて取り込む)。

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最終更新: 2026-10-23